不登校だった娘が...
今、高校3年生になる娘がいるんですが、、、
実は中学1年から3年までの間、起立性調節障害を発症してしまって。
登校率はなんと5%。
ほとんど学校に通えない、不登校の状態になってしまったんです。
「このままじゃ高校進学も厳しいかも……」
そんなふうに追い詰められた時期もありましたが、最後の最後でなんとか滑り込み、無事補欠合格を勝ち取ることができました!
ちょうどその頃はコロナ禍の真っ最中。
振り返るだけで気持ちがどんよりしてしまうような、つらい日々でしたね……。
そんな娘も今では高校3年生![]()
しかも、なんと自ら立候補して、生徒会長に就任するという快挙をやってのけました!
……え、あの娘が??![]()
いったい何が起こったの??と、家族全員がびっくり(笑)。
不登校だったあの頃を思い出すと、もう感慨深すぎて、言葉になりません😭
さらにびっくりなのは、学力テストや中間・期末試験でも、いつも1番か2番を争うくらいまで成績を伸ばしてきたこと!
地道にコツコツ努力を重ねて、自分の力でここまで這い上がってきました。
中学生の頃は、ほとんど授業を受けられなかった娘。
だからこそ高校でちゃんと授業に参加できることが今は本当に楽しいみたいです。
板橋シティマラソン後の故障
さてさて、本題のランニングの話に戻ります。
板橋シティマラソンが終わった後、なんと腸脛靱帯炎と種子骨炎を同時に発症してしまい……。
しばらくは完全ランオフ生活を送ってました(zwiftはやってたけど🚲)
腸脛靱帯炎のほうはわりと早めに回復したものの問題は種子骨炎。
これがどんどん悪化して、歩くのもままならないレベルの激痛に……!!
最終的には、ステロイド注射を打って、
やっとこさ普通に歩けるまで回復しました。
今は、少しずつ距離を伸ばしながら様子を見てるところですが、まだ長い距離を走ると、種子骨のあたりに違和感が出てきます。
走り終わった後は、長拇趾屈筋や拇趾外転筋を、これでもかってくらい、ひたすらゴリゴリ揉みほぐしてます(笑)。
たぶん、外反母趾の影響で長拇趾屈筋とか短拇趾屈筋あたりが引っ張られて、そのせいで種子骨に負担がかかってるんじゃないかな~と推測中。
(縦横アーチが落ちてるせいかも?)
しかも、痛みのあるところには痛風結節まで残っていて、、、
このへん全部が悪さしてるんじゃないか説……。
とにかく厄介なトラブルです(泣)。
奥武蔵もろやまトレイルラン
そんなコンディションの中、
表題の奥武蔵もろやまトレイルに初参戦してきました。
何年か前に試走はしたことはあったものの実際の大会に出るのは初めて
この度のもろやまトレイルのレースの流れをサクッとまとめておきます![]()
スタート時は後方からのスタート。
流石に後ろの方になるとゆっくりペースだったので、センターラインにはみ出ない程度にロード区間のうちに徐々に順位を上げていきます。
激坂も頑張って走り切り、トレイルに入る前の渋滞区間ではほとんど渋滞に巻き込まれることなくスムーズにトレイルに入ることができました。
その後、一本杉峠〜阿諏訪ASも順調に進みます。
周りもそれなりに走力のある方なのでちょうど良いペース🏃
ところが、大沢山を登り終えたあたり、ユガテ付近からふくらはぎがピクピクし始め、今にも攣りそうに。
「攣るの早すぎじゃない…?」と思いながら、その後はなんとか攣らないように、だましだましの走りに切り替えました。
このあたりから、脹脛をかばいながらのヘロヘロ走りに……。
そりゃもう、次々と抜かれていきます(泣)。
それでも、西ユガテの登りに差しかかったところで、なぜか痙攣が一時的におさまる奇跡が発生
ここぞとばかりにパワーハイクを決めて、ぐいぐいっと順位を上げることができました‼️
南ムカイ山から鎌北湖駐車場ASまでは下り基調ということもあり、比較的走らされる走れるトレイルが続き、少々バテ気味。
「もうここがゴールでいいですよー
」と思うほどでした。
実は、鎌北湖から先は一度も試走したことがなかったんです。
なので今回、「鎌北湖からが本番なんだなぁ」ということを、身をもって知りました。
鎌北湖ASでは、攣り対策用に梅干しを何粒か食べて、いざゴールへ向けてリスタート!
それでもやはり、鎌北湖から物見山までの間は、走れるポイントも急登もあって、脹脛が何度も攣りそうに……。
後ろが詰まってしまって、「どうぞ先に行ってください~」と何回言ったことか(笑)。
なんとか物見山を登りきって、いよいよ下りに入った!……と思ったら、今度はえげつない激下り![]()
早速、両内側広筋が悲鳴を上げてだして、ぴくぴくと痙攣し始めました。
さすがにヤバいなと思って、その場で5分くらい休憩。
塩熱サプリを食べたり、ハイポトニック系のスポドリを飲みながらじっと回復待ち(まだかまだかと筋肉を叩いて刺激を与え続けました)
しばらくしたら何とか動けるようになって、ゆっくり下り再開。
その後、最後のロード区間に入ってからも痙攣と格闘しながら、
「頼む、もってくれー!」と祈るような気持ちで、両脚に負担をかけないよう気合いで走り、無事ゴールしました〜〜![]()
いや〜長かった~~!
なんとか30分切りでゴール!
でも、途中までは「これ10分台いけるんじゃ…?」ってペースだっただけに、ちょっと悔しい結果に。
まだまだ鍛え直さないとですね〜!
今回、攣ってしまった要因は、やっぱり成木の森以来、久しぶりのトレイルだったことが大きかったかもしれないです。
普段のトレーニングでは気づきにくいけど、やっぱり筋力が落ちてたんだなと痛感。
よく「トレイルのレースは、登りは根性、下りは度胸」なんて言われるけど、本当にその通りで。
特に下りは故障が怖いから、今のところレースの予定には組み込んでないです。
でも、トレーニングとしては脚作りにはすごく効果的だし取り入れていきたいメニューだと思ってます。
PefRun



