先週末は富士山クライムランに初めて参加してきました🗻
前日の準備は...
ちょうど愛車をMINIからテスラに乗り換えたばかり。
前日土曜日は近所のスーパーチャージャーで充電満タンにして準備完了🔋
ちなみに充電については20分前後で満充電できるので、ほぼほぼストレス無し。
回生ブレーキや物理スイッチがない中でのドライビングにようやく慣れてきたという感じです。
さーいざ出発!
当日の日曜日は明け方4時に出発。
6時過ぎには富士山北麓公園に到着しました。
受付・着替え・テーピングを済ませてもスタートまでは時間はたっぷり。
残りはストレッチや流しを入れて身体をほぐしながらスタートを待ちます。
不安な中でのスタート
今回、体調面でちょっと不安がありました。
実は8月後半から9月頭にかけて高熱で寝込み、1週間ほどランオフ。
更に富士山クライムラン1週間前に奥武蔵グリーンライン峠走30㎞を走った後、いつものように拇趾球付近から痛みが発生⁉️
少しランオフを入れて安静にしてはいたものの、まだ若干違和感がある中での参加になってしまいました。
ロキソニンで痛みを消すことはできますが、痛みを誤魔化す事は大怪我に繋がると思ってるので、レースでは絶対に使いません。痛くなったらそこで潔くDNFするつもりで考えてます。
そんなコンディションな中なので、軽めの流し入れても脚の痛みは違和感止まりで悪化しないものの、既に息が苦しく本調子じゃないのかなーと感じていました。
コース前半はキツイだけ
お天気は快晴
気温26℃ 湿度73%と少しは涼しいかもですが、心肺上げるとなかなかの滝汗コンディション
そんな中スタートしました。
予想通り、スタート直後から息が上がり、中の茶屋に辿り着く前には歩きが入り、すでに脚は乳酸地獄。
「このままじゃ最後まで保たないかもだし、脚の違和感もあるので止まっちゃってもいいよーと」とDNFの文字と悪魔の囁きが頭をよぎります。
それでも中の茶屋の給水所で冷たい水を頭から浴びた瞬間、少しだけ頭と身体がリフレッシュ。
歩きを交えながらも何とか馬返しまでは粘ることができました。
結果は...馬返し通過に53分
全く試走してないので、ここから何キロあって、どのぐらいで到着するのかさっぱり分かりません。
トレイルに入ってからの復活
その後は徐々に調子を取り戻し、トレイルに入ってから少しずつ遅れを挽回
そして...
最後のロードに出る!!
時計を見たら1時間50分ぐらいか⁉️
もうギリギリ🙄
ロードになり走りやすくなったと言っても登り坂なので、なかなか前に進めない。
それでも最後の力を振り絞り最後まで走り切りました🏃
フィニッシュタイムは1時間58分台と2時間ギリギリでした😰
振り返り
正直、前半中の茶屋付近まではきつくてやめたいと何度も思ったけど、粘ったおかげで最高の景色を味わうことができました!
体調不良やプチ故障明けなのかプチ整形中なのかという不安定な状態の中でギリギリでも目標を達成できたのは大きな収穫。
やはり山のレースはコンディションの波があるのでしょうか、最後まで何があるか分からないですね。




