榛名湖マラソン終了後、今度は腓骨筋腱付着部炎周辺を痛めてるみたいなのでランオフ中

 




大会後2週間弱経過して走れそうな感じもするが、足首を曲げる角度によってはギシギシ感があり、まだ外側に体重をかけると小趾外転筋付近からふくらはぎの外側(多分短腓骨筋?)が痛むので、念の為走るのは控えている。

この故障期間中も松阪&仙台に出張、週末はドクターの講演サポートが重なったりとバタバタしてたので、ちょうどオフにするいい機会だったのかもしれない。



こんな感じのポンコツなのでバーチャルライドで心肺強化トレーニングといきたいところだが、その前に汗対策は忘れずにウインク




今のところ、試してみて汗対策に良さそうだなと思ったグッズとしては、、、


*holoのヘッドバンド

*スポーツリストバンド

*nritのネックゲーター

*タオル研究所の強力吸水タオル

*専用の汗受けネットカバー



後は汗がBB(ボトムブラケット)に垂れないようにラバーバンドをハンドルとシートポストに挟んで傘を作って、そこにタオル研究所のタオルを洗濯バサミで固定すると、かなりの汗垂れ抑制効果が高いということが分かった。




汗対策を万全にして早速トレーニング


☆SST(ショート)







しばらくランニングの練習してたので、バーチャルライドのSSTは久しぶり。

でも何とか最後までこなすことはできたものの、まだ追い込みが足りないか。



☆SST(ショート)


1日空けてコースを変更して、SST(ショート)再チャレンジするも、ヒルクライム用のコースを選択してしまったので、殆どスピードを維持出来ず。

10%前後の傾斜が延々と続くので、勘弁してーと家で叫んでると、早速家族から苦情が発生あんぐり







☆LOX vo2maxトレーニング









VO2MAXを鍛えるワークアウト

FTPの115%負荷 105rpm×3min  5本メインのLOXに初挑戦。

SSTと比較して、心拍をある程度落としてからスタートできるのと少し短い3分間ということで、まだ精神的にはマシな方だったが、275W5本終わった後の215W10分は流石にちょっとキツかった。
とは言え、本ワークアウトをやり遂げられたのは、同じペースで走行する他のzwifterの方の影響や存在感はかなり大きかったと思う。


Topix
腓骨筋腱炎発症の原因で思い当たるところとしては、榛名湖マラソン気温低下の☔️の中、脹脛が攣った状態で榛名湖2周走ったことによる脹脛へのダメージもかなりあったのではないか?
またS4のモーションラップアッパーは伸縮性がないのでブレない安定感はあるものの、逆に締めすぎると多少のブレで着地衝撃を吸収しようとするモーメントが妨げられてしまい、集中的に負荷がかかってしまった可能性もある。
前回の脛骨筋腱炎の時も同じシューズなのでレースシューズを再検討する必要があるかもしれない。


とりあえず、今は走るのは控えて、バーチャルライドと半年ぐらい通ってるマシンピラティス(zen place)でコアを鍛えていくしかないか。

さてレガシーハーフはどうする?
今度走ってみて、脚の状態確認してから判断したい。
10㎞走って痛みを感じなければOK
少しでも痛みが増すようであればDNSにすると思う。

PefRun