東京レガスィーハーフマラソン(小池都知事風)終了後は、せっせと一時帰宅して出張の準備
月曜日朝から金沢で仕事なので、前乗りで金沢に爆睡しながら移動〜🚄
金沢マラソン開催の垂れ幕はあるものの、今のところ金沢マラソンやるよーという雰囲気は感じられず。
仕事終了後は埼玉に一旦戻ってから今度は盛岡に移動
盛岡のドーミーインから約2㎞の場所に高松の池という2㎞の周回コースがあるようなので、盛岡初の出張ランすることに
☆盛岡市高松の池ジョギング
スーパーノバソリューション with ラクちんソックス
日が暮れて夜ランになってしまったが、池の周りは車も通る一般道なので、辛うじて数百メートル毎に街灯があるのみ。その街灯もこんもりした森付近になると真っ暗なので、ヘッデンがないとちょっと心細いところかもしれない。
案の定、暗闇でこけてしまった。
慣れない道路は気をつけないと。
内容的には予定通りキロ5のペース走はコンプリート。
ただしばらく走ってなかったからなのか、後半は脚がちょっとキツかったのかも。
短腓骨筋付着部炎は今の所 痛みや圧痛の問題はないが、完走後は腓骨筋が少し硬くなってたので、帰宅後はひたすらマッサージ。
この辺りは今までケアしてなかったところなので、定期的にやっておく必要ありかと思う。
今回、ギリギリ東京レガシーハーフに間に合ったが、念の為、今回の故障後の悪あがき経過をまとめておく。
榛名湖マラソン完走後は特に違和感も痛みもなし
翌日月曜日も気づいてないだけかもしれないが、違和感も痛みも無し(押したら痛かったかも)
火曜日も月曜日と同じ
水曜日は軽く走ろうとランニングシューズを履いたところ、外くるぶしの下付近よりちょっと圧痛あり。もちろん走ってる時も痛みはあるがまだ我慢すれば走れる感じ。あまり無理はしたくないので5㎞で終了する。
1週目水曜日以降は、ビジネスシューズを履いても圧痛があり、その後は全く走らずバーチャルライドのみとする。この時点で痛み10のうち7ぐらい。
1週目の週末、自然治癒では殆ど回復してないので、激痛極太中国鍼の治療院に行き、激痛に耐えながらアナトミートレインに沿ってお尻〜後脛骨筋〜長短腓骨筋を鍼してもらって、かなり回復する。
それでも7から4ぐらいまでの回復に留まる。
その後は少しお試しで走ってみるものの、まだ痛みと圧痛があり、4ぐらいから中々回復が進まない。
この時点で回復まで時間がかかるかもで、東京レガシーや金沢も厳しいかもしれないと半分諦めモードに入る。
最終手段で2週目の週末に体外衝撃波(ショックマスター)で治療してもらう。
痛みのある短腓骨筋付着部〜くるぶし周辺〜アキレス腱サイドを直接プローベで刺激すると、患部の痛みと骨に響いて、これもかなり激痛。
更にふくらはぎの方はマッサージプローベを使って痛みを破壊するかのようにマッサージしていく。
治療後の結果、4の痛みがなんと0.5まで減少し、ほぼほぼ痛みを感じなくなった。
その後、0.5の痛みが0になり、3週目の中日に皇居で10㎞痛みなく走れて、その週末のparkrun5㎞も問題無く走れた。
レガシーハーフ前日ではあるが、parkrun後に2回目のショックマスターで治療。残りの気になる箇所を全て破壊してもらいレガシーハーフにギリギリなんとか間に合ったという感じ。
さすが大谷翔平さんも肘で使ってるだけある治療器。今の所、筋腱の滑走不良系の炎症例には無敵かもしれない。
https://www.primehospital.or.jp/wp-content/uploads/2017/10/OS-shock.pdf
ただ根本原因を解決しない限りまた再発すると思うので、オーバープロネーションを何とかしないといけないし、足首周りの故障も多いので、指先鍛えるトレーニングも必要かもしれない。
とりあえず効果があるのか分からないが、前から気になってたGETTAを購入。
かなり負荷が高いので、今のところ歩くだけで精一杯。朝の犬の散歩の時にGETTA履いて足の筋トレ中となる。
東京レガシーハーフは、高級ハーフマラソン大会だけあって、それなりの高揚感とスケールの高い大会だった。エントリー費用は高いとは思うが、来年また出てみたいと思えるほど満足度は高かったと思う。
PefRun







