金沢マラソン終わった後は、月曜朝から金沢大にて術中MRI腫瘍摘出の症例サポートの為、そのまま日曜日も後泊。


レース終了後はお昼を食べ損ねたので、夕食は大学病院前の行列店『満腹食堂』にて豚の味噌焼き定食野菜盛りでガッツリ食べる



その後、月曜の金沢の仕事を終えてから一旦帰宅して、翌日は名古屋大で夜中のオンコール手術のフォローで終わったのは夜の12時。。。🥱

今日は東京の病院に呼ばれてるので、朝移動で一旦関東に戻り、明後日は石巻出張となる。


今週は流石にお疲れモード突入というかマラソン後のリカバリーぐらいさせてほしいところ。



☆金沢マラソンに参加

マラソン前日

土曜日は家の用事でバタバタしてしまい、自宅を出発したのは15時過ぎ。

っというわけで、ギリギリ19時ぐらいに受付完了!


受付後、どの辺りからスタートかなーととりあえず下見するも、すでに辺りは日が暮れてしまっていた。



金沢マラソンレースデー

今回は東京レガシーハーフの連戦やら仕事の疲労や故障明けということもあり、とりあえずサブ4よりも少し早めかなーのペースで序盤スタートする。




ところが既にスタート時から気温が急上昇してるのと、序盤の登りで早くもバテてしまう。。。



ようやく登りが終わった時点で、すでにお尻とハムに乳酸が溜まってるのか重だるいコンディションということと暑くてペースを維持するのも厳しくなり、既にDNFの文字が頭を過ぎり始める。



とりあえずハーフぐらいまでは頑張ってペース維持することはできたが、ハーフを過ぎた23㎞地点あたりでついにギブアップして歩いてしまった。


おそらく10分ぐらいポクポク歩いてたかと思う。


当然歩いてる間にサブ4ペースランナーも通過してしまい、もうこうなったらエイドを楽しもうとなって、ゴーゴーカレー🍛を食べり、和菓子を堪能。


おそらくこのままのペースで行くと、フィニッシュタイムは4時間30分か5時間切れるかどうかというところ



ところが、このゴーゴーカレーを食べたあたりだったかな?

32〜3㎞あたりから急に復活して再び走り始めることごできた。



しかもペースもレースペースまで上げることができ、また心拍数も上昇傾向


歩いて遅れた分をかなり追い上げて、サブ4ペースランナーを必死に追跡したが、あと一歩及ばず。

またサブ4も38秒ほど及ばなかった。



何故途中失速してしまったのかを考えてるのだが、

☆朝食を取る時間が遅かったことによるエネルギー不足?(スタート1時間前ぐらいに朝食取ったので、後半ぐらいからエネルギー効果があったとか)

☆気温24℃暑さの影響?(正直アップダウンのある榛名湖の方が走りやすかった)

☆普通に仕事してるし、ピーキングもできてないので、単純に疲労回復してないからか?

☆後述するニューシューズに慣れてなかったから?



あと何故30㎞以降から急に走れるようになったのか?

☆単純に歩いて休憩できたから

☆ゴーゴーカレー食べたから

☆初めてアミノサウルスエリートを試してみたから


22㎞の時の時の状況と30㎞以降の時の状況が全く違いすぎるので、もう少し原因を探ってみたいと思う。



Topix

金沢マラソン前についにハイペリオンマックス2を購入!

事前に5㎞走ってみて、フィット感が良かったので金沢マラソンで履いてみることにした。


デザインは同じくブルックスのカタマウント3によく似てるけど、クッションの厚みはかなりボリューミー


ミッドソールは、カタマウント3と同様にDNA flashを採用してるみたいだが、マックス2の方がミッドソールのボリュームがあるにも関わらず、v2だからなのかクッション感はいい意味で硬い印象。

これだけの厚みなのに、殆ど沈み込まないから設置感というか反応が良さげな感じがした。


あとはシュータンもソックスのように伸びて包み込む形状なので、ピタッと足型にフィットする感じ。履いてて気持ちが良く、また足首のブレ感もほとんど感じなかった。

ちなみに私は甲高幅広2Eの27.5となる。



走行インプレッションとしては、カーボンシューズと比較すると、いい意味で助力感が少ないので、ロング走とかペース走のトレーニングに最適なシューズ。

ただレースシューズにしては27cmで260gなので、ちょっと重いかなーという印象。


前半はその重さの影響とシューズの特性が分からなかったので、ちょっと重いかなーという慣れない感じがあったが、後半30㎞以降にペースがハマり、スイスイ行ける場面を体験したので、何かこのシューズにあったフォームとか走り方とかもしくは足持ちの良さなどあるのかもしれない。

しばらくこのシューズを履いて徐々に慣れていき、レースシューズするかどうか確認していきたい。


PefRun