前回のブログに関して、Xでみやすのんき先生よりジャンクマイルズについては上巻で説明してますよーとコメントいただいたので、2年前に購入していた上巻を引っ張り出して再度目を通してみた。


正直なところ、様々なランニング情報が入り乱れてしまってるので、上巻の内容について、ほとんど頭からふっ飛んでしまってたと思う。


ひとまずジャンクマイルズ(LSD、スロージョグ、疲労回復ジョグ含む)とは何なのか??


人によっては違うのでは?という賛否両論あるポイントになるかもしれないが、私なりに理解した内容をまとめておきたい。



まずはジャンクマイルズ系(lsd、スロージョグ、疲労回復ジョグ)の練習は練習の主軸になってはいけないということ。


何故なら

☆42.195㎞を速く走る練習(スピード持久力を養う)ではないから。

フルマラソンでタイムを狙う為の特異的なトレーニングからかけ離れてると思われる。




ただ、とは言え、、、


☆日々の有酸素ジョグを建物の土台とすると、ジャンクマイルズ系のLSD、スロージョグ、疲労回復ジョグなどはその基礎地盤となるので、建物の土台(有酸素ジョグ)を安定させる為には必要不可欠な練習ではあるとのこと。




その他、、、


☆疲労抜きジョグでは疲労は抜けない。

→疲労抜きという言葉が先行してしまっているが、

中身は疲労回復を妨げない低強度の追加足作りジョグのような感じ。


☆故障や疲労してるのに走行距離にこだわり過ぎて、ユルジョグで距離達成の為に走るのはむしろオススメしないジャンクマイルズ。まずは栄養のある食事や睡眠を取って疲労回復に努めるべき。

→月間走行距離を目指すのではなく、月間集中走行距離を目指す。 

→因みに私の月間走行距離は150㎞〜180㎞、故障無くたくさん走れたかもという時で200㎞オーバーぐらい。


月間走行距離ありきではなく、故障無く練習時間確保できて、たくさん走る事ができた→結果的に250㎞走れた、300㎞走れたという流れで引き続きモチベーションを保っていきたい。



ジャンクマイルズの利点

☆疲労回復を妨げない低強度のマラソン足を作る為の追加的なトレーニングになる。

→先ほども触れたように基礎構築で地固めするのが、ジャンクマイルズの利点の全てではないかと思う。


☆スロージョグなら速い人と遅い人が一緒に走って速い人のランニングフォームなどを学ぶ事ができる。

→シーズンオフなどの時期にマラニックなど取り入れながら、速い人の後を走ってみたりして刺激をもらうのも良いのかも。




っと言う訳で、ジャンクマイルズは練習の主軸ではないにしても、全くやらないのも良くない。

例えば、オフの時期にやるとか、マラソンレース一本終わってしばらくレースが無い時なんかに組み込むのも良いのかもしれない。






さて繁忙期に突入中であるが、つくばマラソン一週間前からはどう過ごしていたかというと、出張の方は幸いなことに札幌はつくばマラソン後の翌週に延期、その代わり仙台行って帰って、行って帰っての2回出張に、熊本日帰り強行出張という感じだった。


調整練習としては、前の週の土曜日に10㎞PR 4'45"で走った後は、隙間時間にジョグで繋ぎながら疲労抜きに徹してつくばマラソン当日を迎える。





Topix つくばマラソン(初エントリー)

ちょうどフルマラソン参加10回記念大会㊗️となる。


前回金沢マラソンではサブ4出来ずに撃沈してるし、今シーズンの練習不足は否めないところではあるが、とりあえずサブ3.5ペースで突っ込んでみて、行けるところまでいってまえ作戦でいくことにした物申す


 ​〜5㎞



ブロックに並ぶ前にトイレを済ませておきたいと並んだところ、めちゃくちゃ混んでて、スッキリした後は整列ブロックの最後方からのスタートとなる。

ブロックはFブロック。

スタート地点まで少し歩きながら移動し、いよいよスタート!

流石に混んでて、前に行けないので暫く流れに身を任せることに。

この時点でサブ3.5ペーサーは全く見えなくなるほど前に行ってしまっていたと思われる。

その後、大学構内から出てくると、ようやく混雑が解消されて、レースペースまで上がってきたので、いよいよエンジン全開!


以下5㎞ラップ(グロス)



 ​6㎞〜10㎞


6㎞以降は、キロ5より少し速いサブ3.5レースペースの自動走行モードになる。

つくばマラソンのコースはラウンドコースなので、初参加でも今コースのどの辺りなのかが分かりやすいところも記録が出るポイントなのかもしれない。

ちょうど11㎞過ぎまでくると曲がり角だと分かるだけでも精神的に楽だと感じた。


以下10㎞目の5㎞ラップ


グロスラップ50分43秒


 ​11㎞〜15㎞



コースを左折して、少しペースを上げて4分45秒付近で自動走行モードを再設定する。

当日は暑いとはあまり感じなかったが日差しがキツイ感じがしたので、後半の事を考えて給水所では必ず水分補給した。

この辺りで力チャレンジャーズ(サブ3.5)の集団が徐々に前に見えてきたので、追いついてしばらく並走する。



グロスラップ 1時間14分38秒


 ​16㎞〜20㎞



445から少し落として450ペースで進む。

エイドでバナナがあれば必ず摂取。この辺りでブルーベリー🫐のエイドもあったと記憶しており、ブルベリーも食べた記憶あり(記憶喪失か?)


ちょうど20㎞地点ぐらいで前を見るとサブ3.5ペーサーが見えてきた。


さて、少しペースを上げてペーサー追いかけるかマイペースにいくか迷う。




グロスラップ 1時間38分42秒


中間地点ラップが走ってる感覚よりも遅い感じがしたので実はアドレナリンで隠れてるだけで余裕度が無くなってきてるのではないかと不安がよぎる。


中間地点 グロスで1時間43分58秒


つづく


PefRun