大震災から今日で30年
地元は武庫之荘で当時は神戸の大学に通ってたのだが、授業が無くなりレポートを提出するのに、原付でレポートを提出しに通ったのを思い出す。
当時、今はもう無いとは思うが、三ノ宮のサンパル21Cにあったスポーツクラブでインストラクターのバイトをしてたのだが、震災前は満水状態だったプールの水が震災後行ってみると揺れで殆ど溢れて水が無くなり、相当な揺れに恐怖を感じた事も思い出した。
今週、出張で久しぶりに神戸に訪問したが、30年前の面影が殆ど無いほど街並みは変わってる印象。
学生以来、久しぶりに神戸の街を探索したかったが、仕事が終わったら夜便ですぐさま仙台に飛ばなければならなかったので、長居はできなかった。
なかなか実家にも帰れてないし地元の友達とも会えてないので、今年こそは帰省時間を確保したいと思う。
さて表題の件になるが、
12月の月間走行距離は初の300㎞の大台に到達。
計325㎞走る事ができた!
12月の月間走行距離を伸ばせた要因は、あえて夜ランの時間を確保できるような仕事のスケジュールを立てることができたから。
今までは仕事終わりのゴールデンタイムはほぼ移動時間に費やされてしまっていたが、あえて翌日の午後以降になるように予定を入れ込み、翌朝移動のスケジュールを立てることで高頻度で夜ランすることができた(朝ランがダメなのはランドリー時間がないため)
ただこれ、、やり過ぎると会社から目をつけられるのでルーチン化はできないのが痛いところ。
市民ランナー目線から言うと、一般的には退屈かもしれないが、毎日をルーチン化できるような出勤体系なら練習時間を確保しやすし、クラブチームの練習会にも参加できるのかもしれない。
更にPC等のワーキングtoolがオフィスにあるなら、身軽になるから私なら通勤ランを選択するでしょう。通勤ランだけでも強くなれると思うし。
とりあえず時間さえ確保できれば私でも300㎞走れるということは証明できた。
ただ単発では意味がないようなので、いかに安定して走れるかが鍵となるが、そこは仕事量の乱高下が激しい職種だけに厳しいところとなる。
12月は雪国方面の出張が多く、走行距離を稼ぐのもなかなかハードルが高かった。
中でも札幌出張時は、多少無理して(交通の便が悪くても)でも今月は走らなきゃということで吹雪の中をスーツケース手持ちしながらツドームに向かった事もあった。最寄駅からの約1㎞の道のりが深雪パウダースノーなので、スーツケースが除雪車状態になり全く進まず、ちょっした筋トレか?状態だった。
☆ツドームにてスピ練
インターバル1000バル
4分10秒 レスト90秒×5本
最寄駅から猛吹雪の中、スーツケースで除雪しながらも何とか道民ランナーの聖地ツドームに到着😅
偶々水曜日の夜はスピ練のみのゆっくり走れない日という事で中高校陸上部のスピ練会場となっていた。
そんな中、おっさん一人場違いな感じで溶け込めてなかったとは思うが、いい刺激を貰いながら何とかインターバルメニューをクリア。
途中、周りの陸上部員達がめちゃくちゃ速いので、釣られて前半3分30秒ぐらいのペースで走ってしまい後半バテてビルドダウンしてしまうようなペースを5セットという感じだった。
ガーミンの距離とペースはやはり狂ってるので、途中のペース感覚が全く掴めずだった。
中でも月例赤羽では強風の中、一時は風で押し戻されるかのようにキロ5ぐらいまでペースが落ちてしまったが、終盤はキロ4ぐらいまで巻き返してペースアップ。
公式タイムでは何とか44分台でゴールすることができた。
そんな調子がいいのも束の間。
12月の最長月間走行距離を達成した後、実は年始ぐらいから疲労が溜まってるのと、膝の違和感があるなどで年始早々数日間ほどランオフ。
オフ期間中、疲労回復しなきゃなのに、zwiftトレーニングでSST middleと SST shortをセット練で実施。途中キツすぎてSST short中に離脱しまうという。
全く疲労回復できてなくて何やってんだか状態。。。
そんなこんなで、トレーニングで追い込んでしまったのか、慢性的にお尻と脚が重いのもあって、年末年始は段階的にスピード持久力練習まで辿り着けずだった。
走れてもzone2JOGばかりだったので、ニューイヤーハーフ3日前はラフィネ練習会皇居15㎞ビルドアップ(キロ5→キロ4分50秒→キロ4分40秒)に参加したり、前日は3本だけインターバル走で刺激入れしたりして、少しでもスピードに慣れるように急ピッチで仕上げたことにした。
15㎞ビルドアップは比較的余裕がある状態でコンプリート。
前日のインターバルの方は、序盤から心肺が異常にキツくて思ったようなタイムで走れなかった。
東京ニューイヤーハーフ
っというわけで大会マジックに期待して今年一発目の東京ニューイヤーハーフ当日を迎えた。
スタートは第2ウェーブ
いつもはギリギリに到着して、慌てて着替えて、慌ててアップして〜のように慌しいスケジュールになってしまうのだが、今年は時間に余裕を持ってアップし、1時間35分以降グループの比較的前方に並んでスタート。
スタート早々やはり前日のインターバル練習でも分かっていたが、序盤からかなりの疲労感でキツイ。
とりあえず膝下をあまり使わないよう常にお尻を意識するのだが、実はそのお尻自体がメインの筋肉痛だったりしてるようで、最後まで行けるのか?という心境だった。
最近坂練とかやってないので、折り返し手前の河川敷の坂なんて全然スピードに乗れてないし、多分死にそうな走り方してたと思う。
ただ去年と比較すると、全体的に多少はペースアップしていたようなので、ちょっとぐらいは進歩してるのかもしれない。
後半16㎞ぐらいまでは苦しいながらも粘りで耐えていたが、17㎞ぐらいでちょっとダメかも〜で少しだけスローダウン。
その時に偶々ポケットに入れてたメダリストのカフェインジェルを今大会こそ使うぞ!と何とか手に取り食べる努力はするものの、走りながら食べるのが下手くそなのか咽せてしまい、またまたスローダウン…。
というわけで17㎞〜18㎞区間はキツイのもあるが、わちゃわちゃやってしまい、ちょっと遅くなってしまった。
何とかカフェインジェルを摂取できたお陰で、その後はレースペースまで戻して、最後は上げてゴールする事ができた。
今回は全体を通して、体感キツイなりにも何とかまとめることができたのが収穫。
またまたPB更新までには至らなかったが、このまま故障無くトレーニング続けていけばタイムは伸びてくる思う。
それでも故障しちゃうのがいつもの私なのだが![]()
次は青梅。
PefRun












