青梅マラソン翌週の3連休中もロング走実施


まだ青梅の疲労が抜けきれてない中での35㎞走。

負荷弱めなフラットな河川敷コースで35㎞走してみた。

ペースもzone3と緩めに設定。

河川敷特有の向かい風に苦しめられたものの、とりあえずはコンプリート!

相変わらず28㎞ぐらいで脚が重くなったけど。ろ


これで1月から計6回毎週30㎞走ったことになる。


今回、お試しというか実験的にロング走の頻度を高めたり、月間走行距離を多めに入れてるのだが、この練習で30㎞以降の壁が無くなりそうかと言われると、今のところはあまり実感できてない。

寧ろ、疲労抜けが早くて、すぐに走れる状態にまで持っていける疲労回復能力が上がってるのは実感できている。

あとセルフメンテ、ピラティス、一本歯下駄、ラクちんソックスなどの各種高機能ランニンググッズの使用など、日頃のケアを行ってるのもあるが、故障が少なくなってるのもそうなのかもしれない。



3月はおそらくバタバタの予定なので、2月いっぱいぐらいはこのペースで距離を踏み、まずは月間走行距離300㎞目指したい。

ただ昨日から金沢〜名古屋出張で帰宅するのは金曜日となる為、300㎞達成する為には、出張ランできる時間を確保できるかが鍵になる。金沢は雪で走れないと思うので名古屋で走れる時間を確保できるのかどうか。


​青梅マラソン

青梅マラソン、ちょっと遅くなってしまったが

備忘録としてまとめておく。


とりあえず青梅マラソンは今年も無事に完走することができた。


今年のスタートブロックはFブロック。

去年は確か同様の申告タイムでDだったと記憶してるので、全体的にターゲットタイムのレベルが上がってるのかもしれない。



まずは住友金属鉱山アリーナに荷物を預けて、スタート時間30分前にFブロックに向かう。

去年も暑かったけど、今年の方が日差しが強いのか走る前から暑さを感じるほど。

すでに額から汗が滲み、喉も渇くほどだったので、

ちょうどFブロック付近のファミリーマートでモンスターをがぶ飲みして喉の渇きを潤した。


昨年の青梅マラソンは、前脛骨筋を痛めてはいたものの騙し騙し走った結果、そこそこのタイムで完走できたので、今年は去年のタイムよりは更新するだろうと予測。


Garminの予測タイムは2時間23分台。

4’46”ペース。


こんなアップダウンのあるコースを4’40”台で走れるのかなーと思いながらもスタートした!!


スタート地点までは約1分30秒ぐらいで通過。


スタートゲート横で応援していたスケートの高橋くんが注目されていたが、私は一番右側にいた人が目立ってたので、誰だか気になって何となくそわそわ…

結局、声でうのけんさんだと分かり、ちょっとスッキリウインク


スタートして初めの1㎞〜2㎞ぐらいまでは若干混雑してて少し詰まってるかなーという印象だったが、そこそこのペースでは流れていたので、ストレス無く進むことができた。


3㎞以降は4’45”ペースの目標で刻んでいく。



毎年毎年、青梅マラソンは応援や声援が素晴らしい!

だけど、今年は序盤から暑さで余裕なく喉もカラカラだったので、残念ながら声援に応えながら走るほどの余裕はなかったかもしれない。


途中、もう限界寸前…

唾を飲み込みこむほど喉がカラカラな状態ではあったが、ようやく8㎞付近にある第一給水所のオアシスが見えてきた!!


我先にと、ポカリ1杯と水2杯ほどがぶ飲み。

これで少し生き返る。


要望としては、気温が上昇する遅めの時間からスタートすることや登りメインのコースから考えると、給水所を少し手前の5㎞地点の宮ノ平〜日向和田付近に設置して欲しいところ。

また復路の給水所も間隔が狭いところがあるので、もう少し均等な間隔で設置してもらった方が脱水症状や熱中症予防になるのではないかと思う。

おそらく声は上がってるだろうから、今後に期待したい。



往路はもともとペースを抑える予定ではあったけど、周りのペースに釣られてしまい、結局のところ速めに入ってしまった。



2024年ラップタイム2025年ラップタイム


15㎞通過時点で昨年よりも2分半ほど早めに入った。


距離             2025年   2024年

0〜5㎞   24:06       24:26.9

5〜10㎞         23:28       23:38.3

10〜15㎞        23:58       24:24.8


それぞれのチェックポイントでも数秒ずつタイム短縮してた。



ただ青梅のコースは前半突っ込みすぎると25㎞以降はキツくなるのは分かってたので、折り返しポイントを通過した時点で25㎞以降の余力を考慮して気持ち少しセーブしながら通過した。



距離    2025年      2024年

15〜20㎞      23:46        23:53.5

15㎞〜20㎞は、ほぼ下りなので気持ちよく走れるポイント。

ここで一気にスピードアップできる状況なのだが、ここを張り切り過ぎるとキツイ登りが待ってるので、やはりここもセーブ。

それでも去年よりは少しタイムは縮めていた。

20㎞手前渋井駅周辺の給水所でアミノザウルスジェル01を摂取してから水分補給する。

ここでも水2杯がぶ飲み。

相変わらず喉はカラカラか⁈




距離    2025年      2024年

20〜25㎞      24:51        25:04.9


二俣尾駅付近の坂を越えると、後は暫く下りが続く。

このあたりからちょっとキツくなってくるが、まだまだペースは維持できている。

周りもほぼ同じようなペースで走るランナーばかりなので、抜いたり抜かれたりする事なく、とても走りやすい周りの環境だと感じた。

25㎞地点の最後の給水所までくると流石に疲労困憊状態😅

ここで給水前にザウルスエリートジェル04を摂取して、水を3杯ほどがぶ飲みする。



 距離    2025年      2024年    

25〜30㎞      24:26       24:24.6


ラスト5㎞、ここから上げたいところだが、全く上がらなかった。



若干下っていたようだが、ほぼフラットに感じてしまい、伝家の宝刀 "アカンタレ"が出現!!

ここで歩きたくなる病が出てきてしまい、3回ぐらい歩いては走ってを繰り返してしまった😅


去年の方がまだマシでタレてなかったと思ったら、後からラップタイムみたらほぼ同じだったというオチ。

全く成長してないのか?

アカンタレは治らないのか?




そんな訳で、後半タレてしまったのだが、最終的には昨年比2分ほど短縮してPB更新


ただ後半タレてしまっていたので、内容的には納得のいく内容ではなかったと思う。





なにやらネットで検索すると、

青梅マラソンのタイムを1.42倍するとフルマラソンタイムの目安になるとの情報。


私の場合で計算してみると

3時間25分11秒とのこと。


これはあり得ない!!



私の場合RE(RUNNING ECONOMY)が悪いので、1.5倍ぐらいで計算しないといけないのではないかと思う。

なので、1.5倍なら

3時間36分なので、無難なところかと。



さてその後、何とかゴールしたものの、相変わらず喉の渇きがひどく、ゴール後にもらったボディメンテをがぶ飲み。

それでもまだ足りないのでペットボトルの麦茶を摂取。それでも体調が思わしくなく、腹痛と気怠さを感じていたので、一目散で帰宅することになった。


今大会、脳外科医でもありトレイルランナーでもある先生と青梅マラソン行きも帰りもご一緒したのだが、帰り際に症状を話したところ、運動誘発性胃腸症候群(EIGS)の可能性があるから継続的な水分補給と漢方薬を飲んだ方が良いとアドバイスいただき、アドバイス通りに安静にしてたら、夜は引き続き気持ち悪かったが、翌日には元気になり回復した。



やはり前半の水分補給不足で軽い脱水症状になっていたのかもしれない。


このままだと3月のフルマラソンも暑くなりそうな予感。

気温15℃の30㎞レースで後半バテてたら、気温18℃前後のフルは厳しいのかもしれない。

暑さに弱い体質の為、最終的には天候に賭けるしかないのか?


NEXTレースは鴻巣パンジーマラソン

最高気温19℃予想らしいので、比較的気温が高い中でどこまで粘れるのか?


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