関西在住の知人から
安否を気遣う連絡をいただく。
知人も阪神淡路の体験者です。
前記事で枕元には
靴と笛
....と書きましたが、
この知人は、
揺れがおさまったら
すぐにコレをしろ!!!
と強く強く
アドバイスしてくれたことがありました。
震度7の揺れというのは、
その場から動くことができず
なにかに捕まっていないと
振り落とされる勢いなので
窓を開ける余裕も
ガスを消す余裕もないそうです。
揺れがおさまるまで
その場で待つしかないらしい。
よし、揺れがおさまった!!
となったら、
靴(履物)を履いて、
風呂場へ行って
貯められるだけ水を貯めること!!!
マンションだろうと一軒家だろうと
地震直後にはまだ水が出るそうです。
しばらくすると
ピタッと止まるらしい。
貯めるだけ貯める理由は、
トイレです。
水が止まるということは、
公園や学校のトイレも
水が流れないので
どこのトイレもモリモリと
とんでもない状態になるらしい。
自宅が無事であるならば
家でゆっくり排泄できるように
水を貯めておけ、とのことでした。
排泄は自然現象ですから
いつものようにできなくなるだけで
相当なストレスだと思います。
避難所のトイレは常に行列で
ゆっくりリラックスすることもできないので
簡易のトイレも
用意できるならしておいた方がイイ
と言われました。
キャンプでも使えますしね。
ガラスや電球が散らばった床を
素足で歩いて
ケガをしてしまっても
水が出ないので
傷口を洗うこともできないので
枕元に靴(履物)は必須!!!!
と言っていました。
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備えたらあとは忘れる。
いま、この瞬間に集中すること。
大事なことは
忘れないようにメモしておいたから
大丈夫、安心
......みたいに、
備えたのだから
もうそれについては考えない。
メモしたのだから
それについて考えずに忘れてイイ。
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5~11歳の液入れがはじまりましたけども
息子がこんなことを言っていました。
D「5歳と6歳は(宇宙の神さま)と
1番繋がりやすいから〜
お母さんに
『ボクは打たないよ』って
言えたらイイね〜〜〜♪」と。
P「繋がってると打たないの?」
D「あのね〜、
宇宙の神さまは子どもたちに
『打つ必要ないよ〜』って送ってる。
痛いのってイヤじゃん?
緊張しちゃうでしょ?
あれは(宇宙からの)合図だよ。サイン?
だからお母さんに
『ボクにはいらないよ〜』って
伝えられる子はいると思うんだよ。」
P「伝わるとイイね」
水を貯めるようアドバイスくれた知人。
3回目の液入れ後、
5日間高熱で寝込んで
死ぬ思いをしたそうです。
「4回目は絶対に入れない」
と言っていました。(ヨカッタ)
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『いま、この瞬間に集中する』
と意識したとて
我々は『いま』に集中することが
大の苦手なので
速攻で
過去や未来に引っ張られます。
気づいたトキだけでも
『いま』に集中してみてみる。
無事に水が出ている瞬間だけでも
水に集中してみる。
順番を待たずとも
ゆっくりトイレに座れる瞬間だけでも
トイレに集中してみる。
リラックスを味わってみる。
今日1日、無事であったこと
いま、この瞬間、
呼吸ができてよかった
ゆっくり穏やかな週末を
お過ごしくださいませ。
今日は以上です。
ありがとうございました。
★親子で毎日食しているアルカリ性食品★
