お友達とオンラインでゲームを楽しむ息子。

 

 

ある日のこと、

 

いつも一緒にゲームを楽しんでいる

お友達の名が出てこないので

 

 

P「今日は●●くんはどうしたの?」

 

と尋ねると、

 

D「●●くん、

今日はお寿司食べに行くから

明日一緒に遊ぶよ〜〜。

●●くん、週に2回は

『お寿司の日』なんだって〜♪」

 

という返答があり、

 

お寿司大好き家族なんだね〜♪

 

と話していたのです。

 

 

それから日が経ち.....

 

我々もたまたま

 

お寿司を食べに行く縁に恵まれたので、

 

息子に聞いてみました。

 

 

P「●●くんに

『ダイヤくんも明日お寿司の日だよ〜』

って言ったりするの?」

 

D「言わないよ〜、それちょっと.....

自慢?っていうか....

ダイヤくんは言わないの。」

 

 

P「ん?それは、●●くんから

『お寿司行くんだ〜』と言われたトキ

自慢してるって思ったの?」

 

 

 

D「それは思わないよ〜。

ダイヤくんは言わないってだけ〜♪

でも、聞かれたら普通に言うよ。

聞かれなかったらナニも言わない。

それだけ〜♪」

 

 

 

武士なんかな....キミはサムライなのかな.....

 

 

たしなむココロというか、

 

慎みのココロ

 

....慎み深いヒトがココにいた。

 

 

 

 

 

 

聞かれたら言うけど、

 

聞かれなかったら言わない。

 

自分からわざわざ言わない。

 

 

余計なことは言わない。

 

 

『口を慎む』

 

 

 

息子のこういうとこなんです。

 

尊敬しています。

 

ド派手に憧れています。

 

 

 

大人になると知識ばかりが増えるので

 

聞かれてもいないのに

アドバイスしがち。

 

 

子より長く生きているから

経験値は上だ!!とばかりに

先読みして

 

あれダメこれダメ、冒険するな

とお節介さながら制限かけがち。

 

 

それに大人は、なにかと

ヒトコト多く言いがち。

 

 

「そのヒトコトいらないだろー」

 

と言った後によく思う。

 

 

 

『口を慎む』

 

肝に銘じるとします。

 

 

 

_____

 

 

 

それと彼の中に

 

 

『お寿司がご馳走』

という価値観がないようです。

 

 

出かけるトキも

テンション上がっている様子がなく

普段通りですし、

 

スーパーへ行くトキと同じテンションで

お寿司やさんに出かける。

 

フードコート的な場所で

たこ焼きホフホフ頬ばっているトキと

同じテンションでお寿司をつまむ。

 

 

そして、

 

ひと口ひと口、

なにを食べても

美味しそう〜〜に食べる。

 

 

彼にとって、

 

目の前にある食事こそがイチイチ

 

『いつもご馳走』

 

.....なのでした。

 

 

いつかフルーツ食べ放題に

連れて行ってみたい。

 

「ダイヤくん、

フルーツあれば生きていける♪」

 

と言っていたから

 

フルーツまみれの息子を見てみたい。

 

 

 

___________

 

 

 

 

お部屋に飾っているお花を

 

色々な角度からパチパチ撮影していたら

 

 

 

 

向こう側、遠方にもお花がいた。

 

 

IMG_3700.JPG

 

 

 

 

 

 

 

わたしのちゃんちゃん.....

 

 勝手に着てる。

 

 

IMG_3704.jpg

 

 

 

 

この背中を眺めていると

 

 

この子に「親の躾」なんていらないのだな

って思う。

 

 

親がガサツなのに

子はやさしい言葉遣いだし、

 

毎度毎度ヒトコト多い親なのに

子は慎みのココロを持っている。

 

すべて親の躾でなく

天然由来です。

 

 

 

▼▼▼

 

 

 

ココ最近ずっと、

 

忍者ハットリくんの影響で

 

語尾が『〜ござる』なので

 

地味にめんどくさいのですけどね。

 

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

右矢印ウチの塩(1)

右矢印ウチの塩(2)