息子と一緒に楽しんでいる娯楽は、
漫画、アニメ、映画なのですが、
珍しくいま現在、
毎週楽しみにしている
テレビドラマがあります。
それは....
『おいしい給食 season2』
....です。
▼▼▼
80年代という設定がこれまたイイ。
season1では
クジラの竜田揚げやソフト麺が
登場するのですけど、
息子の給食には出たことがないので
母からどれだけ美味しかったかを
自慢される時間であったりもします。
クジラの竜田揚げ......
文句なしに美味しかった。
ソフト麺....
担々麺風の辛味を抜いたタレで
ジャージャー麺という日があったのですが
いつもの醤油味ではない
ジャージャーな日のソフト麺。
最高でした。
わたしも
主人公、甘利田先生と同じで
給食が大好きで
給食のために学校へ行っていたので
いろいろな意味でわかりみが深い。
給食の前の儀式。
校歌熱唱で毎回ノリノリな
市原隼人さんが好きすぎる。
(※こちらはseason1の学校)
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みなさまはどんな給食がお好きでしたか?
わたしは、
ダントツでカレーライスで
あとは給食のエース、焼きそば。
わかめごはんに揚げパン。
もちろん、
クジラの竜田揚げとソフト麺も
大好きでした。
こう考えると
育ち盛り中に食べるものなので、
炭水化物系ばかりが記憶に残っています。
おかずの記憶があまりない。
全部食べないと
最後まで教室に残される時代だったので
牛乳が苦手なわたしは、
給食中に毎日、
うっかりさんを装って
牛乳を「全こぼし」していました。
「あ♡こぼしてしまった..エヘヘ」
激しくドジなわたしを演じていたのですが
子どもの浅知恵なんぞ
毎度通じるわけもなく。
怒られた記憶は
都合よく忘れていますけど
それからは、
イヤなものからやっつけるが如く
牛乳を一気飲みしてから
給食を堪能していました。
あるトキ、
女子たちの会話で
「脂身がきら〜い!!」
という話題で盛り上がっていて
確か献立は
豚汁だったと思うのですが
誰もがみんな
「脂身がきら〜い!!」と言うので
P「え?わたしは好き」
と答えていたのですが、
当時のわたし...
脂身の意味を知らず、
油揚げ....お揚げさんのことだと
勘違いしていたのです。
女子たち
「ぴ〜ちゃん違うよ!!
油揚げじゃないよ!!
豚の脂身!!白いとこだよ。」
と教えてもらいました。
そして、
「脂身がきら〜い」
という価値観を
なぜだかカッコイイと思ってしまった。
おそらく、
それから何度か
「脂身がきら〜い」と
カッコつけて言ってみたりしたはずです。
愚かなわたしのことなので、
牛乳全こぼし同様、
相手にすぐバレて
「脂が好きなくせに」
と一蹴されていたことでしょう。
給食は、
小学6年間で約1200食も
食べるのですって。
1200食も誰かと一緒に
机を合わせて食べてきたのですね。
中学も入れたらもっとですね。
今は机を合わせず
前を向いて食べているのでしょ?
息子の学校は、
そこまで厳しくなく
それなりのおしゃべりをしながら
食べているそうですが、
『黙食』指導を徹底している学校も
少なくないと聞きます。
私語厳禁という苦痛な食事時間。
season1の最終回だったか、
甘利田先生と給食対決している
生徒さんが
こんなことを言っていた記憶があります。
「ボクはなぜ給食が好きなのか。
それは、
同じものをみんなで一緒に食べるから」
家で食べられないものを
食べる楽しみもあるけれど、
毎日みんなと一緒に
みんなと同じものを
食べられる給食の時間が好き。
『同じ釜の飯を食う』的な...
同じ給食を食べてきた仲間
そんな一体感が
無意識ながらも子どもの中に
芽生える時間なのかもしれない。
我が息子も
給食が楽しみで学校へ行っている
と言っていました。
親のわたしも
給食さまにどれだけ感謝しているか!!
ふたり家族なので
どうしても『孤食』になりがちなので
息子と一緒に食べてくれる存在が
スコブルありがたいです。
今日は以上です。
ありがとうございました。
★親子で毎日食しているアルカリ性食品★

