相変わらず、
学校の給食は全員で前を向いて、
おしゃべり禁止の無言で
食べているそうです。
息子は、
おしゃべりをしていたからと
教室から出され、
2~3回ほど、
ホールで食べたことがあったそうです。
その際、
担任ではないある先生が
一緒にホールにきて
息子のそばで食べることになったので、
「ソーシャル ディスタンス!!」
と手で制し、
自分から離れて食べてください
と言ったのだそう。
なかなかやるじゃないか。
D「なんで?
先生のお隣で食べなきゃいけないの?
ホールに出されたんだから、
1人で食べたいよ。」
いつもなら、
楽しいおしゃべりをしながら
給食を食べていたはずですが、
無言の給食期間が長引いてるせいか、
新たな問題が現れてきたそうです。
それは、
ある生徒さんの
食事の仕方がやたらとやかましい
とのこと。
その生徒さんは、
ド派手なクチャラーらしい。
クチャクチャ食べる上に
食器をカンカンと
豪快な音を立てて食べるという。
何人ものクラスメイトが注意し、
息子も
「●くん、クチャクチャしてるよ」
と言ったのだが、
彼は、
「クチャクチャしてない」
の一点張りだそう。
そして、
彼の前に座っている女子生徒さんは、
後ろから毎回、
食べ物とスープが飛んでくるので
困っているという。
カンカンと勢いよく音を立てるので、
前の女子生徒さんの髪の毛や服に
食材が飛び散るのだと思う。
食事マナーね。
これって、
いくら周りが注意しても
本人、なかなか気づかない。
わたしも他人の食べ方に
不快な思いをした経験があるので、
息子に話してみました。
▼▼▼
わたしの場合は、
クチュクチュ星の
クチュクチュ星人との食事
....その【物差し】を外してからは、
全く不快を感じなくなったので、
ちょっとデリケートになるが、
そういう面に注意しながら
息子に話してみました。
「もしかしたら、
彼の親御さんは韓国の方かもしれないな。」
と。
なぜなら韓国は、
クチャクチャ食べることが
マナー違反ではないから、
普通にクチャクチャ食べるし、
スプーンでお皿をカンカンしながら
食べる。
家ではみんな
そんな様子で食事をするから
違和感がないし、
親御さんも注意しないのではないか。
すると息子が、
彼のお母さんに何度か会ったことがあるので、
「お母さんは韓国の人だと思う」
と言いました。
日本人も
蕎麦やヌードルを食べるとき
ズルズル〜ー!!と
音を立てて豪快に啜りますが、
海外でそれをやると、
オエェェーーーー!!!!!案件
となりますよね。(昔ほどではないが)
わたしが
クチュクチュ星人のクチュクチュに
不快を感じたように
周囲の人間に
不快感を撒き散らしてしまう
日本人のズルズル。
P「『ここは日本なのだから
クチャクチャ食べるな!!マナー違反だ!!』
とも言えるけど、
それは戦いになって
相手が抵抗してくるだけなので、
自分とは違う星の子だと思って、
意識に入れない方がいい。」
立っている位置が違うので、
見えている世界も違う。
彼は、
赤信号が見える位置に立っているから
『信号は赤だ!』
と信じているだけ。
▼▼▼
何人もの生徒が注意したけれど、
直らない、直そうとしないというのは、
自分の振る舞いに気づいていないし、
自分の立ち位置にも気づいていない。
だからいくら言っても無駄なのだ。
赤は赤なのだ。
彼が変わるとするならば、
恋をしたときではないだろうか。
大好きな彼女に
「その食べ方嫌い。直して。」
と言われてはじめて、
己の振る舞いに気づくかもしれない。
それからの息子は、
彼の食べ方に
意識をもっていくことをやめたそうで、
ニュートラルである
『気にならない』
という位置に立てているようです。
席が近いにも関わらずね。
【問題】は外側にあるのではなく、
【現象】を【問題】として解釈した
己の捉え方にある。
中立である【現象】を
『大変だ!!大変だ!!なんとかせねば!!』
と【問題】に変えて
自分で自分に痛みを与えていたことに気づく。
『不快な一大事』から
『これでいいのだ』
という全肯定である
本来の立ち位置に戻れたようです。
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過去記事を探ると
わたしのマナーに対する
神経質っぷりはド派手に変態級でうるさい。
自分で自分を痛めつけ、
己の首を絞めるだけだったので
それを必死に闇出ししたおかげで
今は咄嗟の反応が出るくらいで
不快は長引かず
現象は気になりません。
人生ド派手につまづいていた
【ニオイ案件】
これと向き合っていたのが、
一昨年だったっぽい。
すっかり忘れている。
▼▼▼
わたしが今、
最大級につまずいているのは、
ニオイです。
自分に集中したいけど
周囲のニオイが気になる。
他人のニオイが気になる。
今のわたしの課題です。
スメハラだ!スメハラだ!!と
外のせいにして
外に意識を向けるのはヤメて
この臭覚ってやつも
自我が感じている感覚であり
【わたし】は、それを
観察している、
ってイチイチやるようにしてます。
強烈な柔軟剤のニオイやタバコのニオイ。
飲食店で食事を楽しんでいたら、
新しいお客さんが入店したときの
刺してくるような香水のニオイ。
一瞬、オエェ〜〜となるが
「幸せになりたいんだな」
と相手を認めてから
意識を外せるようになっています。
誰もが
『幸せで在りたい』
と思っているから
いいと信じてその行為をしている。
いいと思って柔軟剤を使う。
いいと思って香水をつける。
「幸せになりたいからやっている」
だから、
「それいいと思ってやってるの?
全然善くないけど?」
という否定的な思いではなく
心からの肯定で
「いいと思ってやっているんだな。
みんな幸せになりたいもんね。」
と認めることができるようになりました。
というか、
現象はただ起きているだけだからね。
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最近、
明るい青空を見上げると
UFOがよく飛んでいます。
単体ではなく軍団って感じで
いや、船団か......。
動きが速すぎて
スマホで捉えられないのが残念ですけど、
いつか動画におさめたいです。
今までは、
夕方や夜に見ることが多かった気がしますが
最近は普通に昼間飛んでいる。
空は祭り中か。
派手派手だ。
今日は以上です。
ありがとうございました。


