お昼過ぎにお友達が呼びにきて
息子が出かけて行きました。
D「5時に帰ってくるね〜♪」
と出かけたのですが、
3時半くらいに帰ってきました。
な、な、なんと!!
お花とチョコレートを
母にプレゼントしてくれたのです!!!
D「ぴ〜ちゃん、今日は
バレンタインだよ〜〜♪」
こ、これは!!
もしや、このお花は......
菊ですか?
わたし、シんだ........か
D「ぴ〜ちゃんに似合うと思って
買ったんだよ〜〜♪
黄色いお花が買いたかったんだ〜〜♪」
菊が似合う女。
言えない.....
絶対言えない......
仏壇に飾るお花だとは
断じて言えない。
P「ありがと〜〜♡
黄色がとってもキレイ〜♡」
菊の花言葉は、
高貴、高潔、高尚...で、
9月9日の誕生花だそうです。
(rikaちゃん!!!!!!!)
黄色い菊の花言葉は、
『破れた恋』ですってよ。
菊の黄色ってとってもキレイです。
なんかものすごく鮮やかで美しいです。
息子が1人でお花やさんへ行って
自分で選んで買ってきてくれたなんて
母さん感激です。
我が家のバレンタインは、
『男性から女性へ』
と早いうちから洗脳しているので、
そういうことになってます。
▼▼▼
それにしても、
自分にとって望ましくないものを
いただいてしまったとき、
今までのわたしは、
相手の想いよりも
自分を優先させていたように思います。
せっかく買ってくれたのに
「いらない」
と言ってしまったり、
わざわざお土産をくださったのに
「ジュースはストレートしか飲まない」
と生意気なことをほざいてみたり。
今回も
お花を見た瞬間、
うっ!!
と固まってしまい、
すぐにお礼が言えませんでした。
ですが、
息子の気持ちが
雪崩のようにわたしの中に
勢いよく流れ込んできたのを
リアルに実感しました。
うわぁ〜〜♡
これはスゴい!!!!!
あったかぁ〜〜い♡
ってなって、
嘘偽りのない心からの
『ありがとう』
を言えることができました。
わたしも人並みに
少々成長できた模様です。
________
不定期ですが、
いまだに
親子交換日記は続いていて、
息子が初期の頃のノートを引っ張りだして
ひとつひとつ音読しはじめたのです。
交換日記、
あとから読み返すと
誠にオモシロいです。
はじめたのが
息子5歳頃なので、
保育園に通っていました。
数記事前に
「一生!!オムツのままでいい」的な
ことを書いていましたが、
当時、
昼のオムツは卒業していたけれど、
夜のオムツ生活は続いていたのだと思う。
母は、
「ずっとオムツで暮らしていい」
と言うけれど、
息子なりに色々考えた結果、
彼は意を決して
こう宣言していました。
77歳になったら
オムツ卒業します♡
萌♡萌♡萌♡萌♡萌♡
当時、この日記を読んだとき
一周回って
またオムツしているかもしれないので
卒業していないかもな
とひとりで
ニマニマ笑っていたように思います。
夜のオムツも
小学校上がる前には
あっけなく卒業してしまい、
驚くことに、
それから『おねしょ』をしないのです。
記憶にあるのは、
一度きりくらいで、
しかも敷布団までは到達しない程度の量。
朝方バタバタと大物洗濯をする手間もなく、
彼は、スッキリと卒業していきました。
母であるわたしは、
大人になってから
一度おねしょしたんですけどね。
(過去記事あり)
酔っ払ってなどなく、
全力でシラフだったんですけどね。
最近、
甘いものから遠ざかっていたので、
久しぶりにアルフォート食べました。
お酒にも合いました。
息子と一緒に食べました。
誠に幸せな日でした。
今日は以上です。
ありがとうございました。








