息子と一緒に
『鬼滅の刃 無限列車編』
観てまいりました。
コロナ対策で、
一席ずつ空けての販売かと思いきや、
全席パンパンに
チケットは売られていました。
さすが鬼滅.....満席でした。
入場する際、
手首に体温計を当てられ体温チェック。
「へぇ〜♪便利な体温計〜♪」
と感心しながら
マスク装着して入場。
鬼滅はとにかく作画がスゴい。
アニメーションを手がけている
制作会社は、
ufotable[ユーフォーテーブル]
UFO!!!
名前から素敵すぎます。
アニメーションが素晴らしすぎるから
漫画で読むよりも
ココロにビンビンくるものがあり、
たくさんのものを
受け取れたような気がいたします。
無限列車編なので、
夢の世界が出てくるんですね。
夢の世界.......
寝てみる夢です。
眠り鬼、魘夢[えんむ]の術に
眠らされてるんですが、
幸せな夢を見ている途中で
主人公、炭治郎が気づくんです。
起きろ!!攻撃されてる
夢だ
これは夢だ!!
目覚めろ!!
炭治郎がみんなに
夢[現実]から覚めろ!!
と訴えているみたいでした。
▼▼▼
炭治郎が眠りの術から
覚醒するたびに、
ニュートラル番長の刀が
よぎりました。
炭治郎が夢から覚醒する
やり方が
まさにニュートラル番長が
『それ』をぶった斬るイメージなんです。
恐怖や恐れ....
不安を感じている【自我】を
ぶった斬ってゆく感じ。
地球人間ゲームを終わらせ、
二元的思考から脱却し(ニュートラル)
本来の自分に戻ろう
(※夢から目覚めよう)
あと、
鬼滅を観ていると
【許し】
が大きなテーマになっていますよね。
『鬼は人間だったんだから......
俺と同じ人間だったんだから』
▼▼▼
私の方が上だ。
あなたは下だ。
私の方が優れている。
あなたは劣っている。
私が勝ちだ。
あなたは負けだ。
(※逆も然り)
このように
判断することは闇なんだよ
ということ。
みんなおんなじレベル。
(ニュートラル)
鬼が切られてシんでゆくとき、
人間だった頃を思い出すんです。
幸せなこともあった。
嬉しいこともあった。
だけども、
たくさん傷ついたし、
悲しい思いもした。
人を平気で裁いたし、
否定し批判もした。
あれ??
これって、
わたしこそが!!
『鬼』なんじゃないの?
って思いました。
自分がカラダを脱ぐときに
走馬灯映像を眺めて
「これでよかったんだ...」
と受け入れてシんでゆくみたいな。
死ぬときに『人間』に戻るのではなく
生きながら
夢から目覚め、
善悪の判断なく
二元的思考から脱却することが
わたし的に
鬼から人間に戻る
[ニュートラル]
ってやつだと思っています。
_______
無一郎人形、買わされる。
息子はわたしと違って、
巻の数字をキレイに揃えています。
こういうとこ、尊敬する。
それと、
あかざという鬼が出てくるのですが、
息子はお友達から
「あかざの声がイメージと違う」
と教えられたらしく、
息子も自分の中で
「あかざ」の声を想像して
楽しみにしていました。
結果.....
「想像と違った〜♪」
.....でした。
そういうところも
アニメの楽しみ方ですね。
今日は以上です。
ありがとうございました。







