突然息子が
D「地球には
男の人とか女の人とか
子どもとか大人とか
おじいちゃん、おばあちゃんとか
日本人とか外国人とか
あるけど、
ぜ〜んぶ!同じなんだよ。
宇宙人も地球人もみんな一緒。」
と言いました。
D「幸せと不幸もおんなじだよ」と。
どういうことかと
尋ねてみると、
地球には地球で決められた
『時間』があるから
全部同じだけど,
同じに見えない、
と言いました。
時間.......
確かに、
『今』目の前で起きているデキゴトは、
中立でニュートラルであるけれど、
過去の記憶を呼び出し
「幸せ」か「不幸」か決める。
時が流れ、
あのとき「不幸」と思ったけれど
あのデキゴトがあったから
今の「幸せ」があるので
あのデキゴトは、
「幸せ」となる。
子どもと大人も
生きた『時間』の長さによって決められる。
性別も元々はなく
生物の進化によるものらしい。
メスだけしか存在しなかった、
とも聞く。
時間があるから
ぜんぶ同じに見えないだけ。
D「時間は夢だよ。」
と語る息子。
時間は幻想である。
D「信号が青から赤に変わるとするでしょ?
チカチカ(点滅)してる時に
みんな急ぐでしょ?
本当はね.....
急いじゃダメなの。急いじゃダメ。
焦っちゃいけないの。」
このような絵を描きながら
説明してくれました。
(※左上の自転車が信号へ向かっている)
急いだり、焦ったりすることは、
自分の中に
闇を増やすことになるから
急がないでゆっくりがイイんだよ
.....だそうです。
焦ってバタバタしているときは、
空気中に
闇を霧吹きでシュッシュ!と
撒き散らしているようなものらしい。
数メートル先の信号が
点滅しているからと
急いでスピードを出さなくていい。
D「神様が『止まれ!』って
言っている証拠なんだよ。」
どういうことかというと、
神様がどうも
時間調整しているらしい。
信号が青で点滅していても
今ここで数秒間、止まっていた方が
全体の流れ的にしっくりくる。
時間調整というか、
バランスを取っている。
つまり、
調和しているということ。
「バスの時間に間に合わない!」
「渋滞してる!
約束の時間に間に合わない!」
こういう現象が起きているのは、
神様の調整で
完璧な流れなのだから
焦らず、急がず、
ゆっくり深呼吸する。
ここで、
焦って急いで
スピードを上げたり、
走ったりすると
事故に遭ってしまったり
ケガをしてしまったり、
大切なものを見逃したり、
素敵なデキゴトとの
タイミングが合わなかったりする。
神様がせっかくそこに足止めをして
いい具合にバランスを取って
タイミングを合わせたのだから
焦って急いだりしたら
バランスが崩れてしまうよ、
ということ。
起きているデキゴトは、
すべて完璧だということ。
あ〜.....だから息子は、
ジタバタ焦って急がないのか。
▼▼▼
「今に在る」
過去も未来も幻想であると
知っている息子は、
がっつり!
「今に在る」
「いま」を肯定する生き方。
「いま」からズレない。
- 争いや競争はダメ
- ケンカや暴力もダメ
- 闇を増やさない
- 闇出しをする
- 人と比べない
「今」に在れば
新たに闇を溜めることはない。
「今」に闇は存在できないから。
だから、
今に在ること。
神様と繋がる「今」に在ること。



