ご訪問ありがとうございます。

 

今朝、

 

寝起きにいきなり唐突に

 

 

水切りかごを処分してしまいました。

 

 

 

以前から、

 

水切りかごの掃除が億劫でしょうがなく

 

水切りかごのない暮らしに憧れていました。

 

 

 

いましたけども!!

 

まさか、今朝!

 

心構えなしに、催眠術かけられているみたいに

 

自動運転で手際よく処分してしまったのです。

 

 

 

何度か己に呼びかけました。

 

 

「なんで?今、処分するのだ?」「緊急を要するのか?」

「なぜ?寝起きにやるのだ」「コーヒー、一杯飲ませてくれ。」

 

 

わたしは、わたしの声を完全にド無視したまま

 

水切りかごを容赦なく捨て去っていました。

 

 

呆然です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、

 

 

スッキリした感はありますけども

 

そこまでの感動はなく、

 

ずっと水切りかごなしで暮らしていましたけど?

・・みたいな、

 

不思議と違和感がありません。

 

 

 

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洗った食器は、キッチンタオルにのせています。

 

 

 

水切りかごの件を息子に発表しましたら、

 

 

 

息子「ちゃんと、『ありがとう。さようなら。』ってご挨拶したの?」

 

と確認されました。

 

 

 

 

息子も戸惑いなく、

洗い物のお仕事をしてくれています。

 

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(※息子の方がのせ方が上手です。)

 

 

 

食器をのせていないときに

 

キッチンタオルをフックにかけておけば

すぐに乾いて衛生的です。

 

それに、

タオルは毎日洗濯して毎日交換するので

水切りかごより清潔かもしれません。

 

phonto.jpg

 

 

 

わたしは、

 

水切りかごの掃除がとっても苦手です。

 

ちょっとでも放っておくと

 

スプーンやお箸を立てて入れておくカゴの底部分が

ピンク色になってきてしまい

激しく萎えていました。

 

 

これで、あのピンク萎えからも解放され

水切りかごの大掃除からも解放されました。

 

 

 

 

今までお世話になった水切りかごの写真を撮り忘れたのですけど

 

 

 

こちらの記事にうっすら写っておりました。

 

▼▼▼

クリスマス呑み会後の戦場

 

 

狭いキッチンなので、

なるべくコンパクトな水切りかごを探して設置していました。

 

 

 

それにしても

 

なぜ、今朝だったのでしょうか。

 

完全に催眠状態でした。

 

 

 

 

わたしは、寝起きにコーヒーが飲みたかったのです。

 

それなのに、

 

水切りかごに入っていた食器を

 

せっせと食器棚に仕舞い、

 

かご全体を軽く掃除。そこそこ重労働であるにも関わらず。

 

 

それなのに

そこまでの感動がないというこの温度差よ。

 

 

 

 

 

 

おそらく、

 

これが以前から息子が話していた

 

「心に従う」行為なのだと思いました。

 

▼▼▼

 

 

わたしの「心」は、

 

ずーーーーっと!水切りかごを処分したかったのかもしれない。

 

それなのに

 

わたしの「頭」が邪魔をしていた。

 

「なんで?今やるのだ」「今やる必要があるのか」

「面倒じゃないか」「しんどいじゃないか」

「水切りかごがなくては不便じゃないか。」

 

・・みたいな。

 

 

そこで、

 

わたしの「心」は、

 

寝起きに強行することを選んだ。

 

寝起きならば「頭」に邪魔されない。

寝起きの「頭」に威力はない。

 

 

 

「心の声に従う」ということを意識しないと

 

頭の声に容易に持っていかれます。

 

そう、気づけば過去か未来へ行ってしまう。

 

 

 

心の声に従う。

 

心に従えば、宇宙に繋がってイイ気持ちになる。

カラダも丈夫になって

イイコトになる

 

 

 

 

心に従えば、宇宙に繋がってイイ気持ちになる。

 

 

確かにキッチンはスッキリしましたし、

清潔感があるので気持ちいいです。

 

 

 

それになんといっても

 

水切りかごの掃除をしなくてもいい

という解放感。

 

 

 

わたしの「心」は、

ずっと不快だったのに

 

それを無視したまま不快MAX到達。

そのため、今朝の強行手段だった。

 

オモシロいです。

 

 

 

 

ーー平昌オリンピック、閉幕しましたね。

 

普段、

テレビよりもYouTubeが大好物で

 

iPadを肌身離さずのYouTube中毒な息子ですけどもw

オリンピックは、ちょいちょい観ていました。

 

 

息子「ダイヤくん、スケートやりた〜〜い♪」

 

P「滑りたいの?」

 

 

息子「うん♪ずーーっと!氷触りたい!ダイヤくん♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

ズコーーーーーーっ!!

 

 

 

滑るではなく触る、て。

 

 

彼ならば本気で一切滑らずに

スケートリンクの氷を触っていそうです。

 

 

 

今日は以上です。

 

お読みいただきありがとうございました。