お腹いっぱいでしょうが
自己肯定感記事の続きです。⇒★
2回に分ける予定でしたが、
それでも長くなってしまったという重症度。

ですので全部で3回に分けました。
興味のない方はスルーしてくださいませ。
どうぞよろしくお願い致します。
では参ります。
——私の中で少々拒否反応を起こしていた
「自己肯定感」という言葉。
「自己肯定感」
【自己】は、文字通り
自分自身、己(おのれ)
【肯定】は、
その通りだと認めること。
同意すること。
価値があると判断すること。
そう!
肯定は、その通りだと認めることなんですよね。
良い悪い関係なく認める。
これがあの
「ありのまま」ってやつなのだと思う。
「自分は素晴らしい存在」とか
「自分はかけがえのない存在」とか
「自分は愛されているんだ。」とか
なんかそういうの小難しいんですよ!私には。
なぜなら「自分は素晴らしい」だなんて
全く思えないのだから仕方がない。
もっと単純にシンプルに考えればいいのではないか?と。
自己肯定とは
ざっと
ありのままを認める、受け入れる。
「自分の良いところも悪いところも含め、
ありのままの自分を認めること。」
ですよね。
では、
「ありのまま」ってなんなん?
「ありのままの自分」ってなんなん?
こういうことなの??
あなたのままでいいんだよ、そのままのあなたでいいんだよ
素のあなたはそれだけで素晴らしいんだよ
・・みたいなのって
ワタクシ、何故かさぶイボ出ます。
なんでしょう、
そういうの受け入れられないみたいなんです。
「そのままのあなたでいいんだよ。」
なんて実際に言われたら
あまりにもさぶくて毛布にくるまってしまいます。
そして「噓つけーーー!!」
と速攻!ツッコんでしまいそうです
去年でしたっけ?その前でしたっけ?
爆発的に流行った歌。

その時にも
「『ありの~ままの~姿見せるのよ~♪』ってなんだよっ!」
と毒づいていましたし
実際『ありのままの姿』って何なんだよっ!
そもそも『ありのまま』の意味がわからん!!
とブーブー悪態つきながら
プチ哲してましたよね。(だから酒つきだよ♡
(※『ありのまま』
とは、デジタル大辞典によると
実際にあるとおり。偽りのない姿。ありてい。)
プチ哲の結果、
「ありのまま」でいいんだよっていうのは
どんな感情が出てきてもいいんだよ
というところに行きついた。
何を思っても考えてもいい
ということ。
それについて、
良い悪いの判断をしない。
どんなマイナス感情が出てきても
それが自然なことで「ありのまま」なんですよね。
だから、
ネガティブなことマイナスなことが
自分から出てきても
自己否定せずに全て認めるってこと。
そう!この記事に書いたように⇒★
「今は、そう思うのだからそれでいい。」
ということです。
それに対して一切否定をしない。責めない。
「ネガティブなんてダメだ。」「マイナス思考はいけない。」
と良い悪いで判断しない。
全ての感情を全力で受け入れるんです。⇒★
受け入れるというとちょっとアレか・・
「あ~今、ネガティブになっとるな。」
とただ傍観するといいますか。
ポジティブな感情は放っておいても
自己は勝手に認めてくれるので
「ありのまま」の鍵は、
ネガティブ感情をどう受け入れるかにかかっている
という思いに行きついたのだ。

そうなると、
私が思う子供の自己肯定感を高める方法は、
子供の感情を否定しない。
出てきた感情をそのまま受け入れてただ認めること
なのだと思った。
「うん、いいんだよ。今はそう思うんだよね~。」と。
これに気が付いたきっかけは、なんと!我が母の言葉でした。
続きます。

次で本当に最後ですから。

※保育園からのお話ですが
記事を25日に更新致します。
両親も心配してくれており電話で報告も出来るのですが
言葉に出して話してしまうと
また色々な感情がぶり返してくる気がするので
口頭ではなく文書(?)で
・・ということで。
暫くお待ちくださいませ。
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