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先日、キドった後、⇒★


お友達親子からお誘い頂きまして

一緒にお昼ご飯。



ワタクシ、この時に激しく衝撃を受けてしまいました。



息子のお友達Kくん。

Kくんと会話しているときに

なんともいえない違和感を感じました。






あれ?あれ?うそでしょ?


いやいやいや・・いやまさか・・



「Kくん、あのね、もう一回言ってくれる?」




もうお気づきですよね。・・・泣





「ぴ~ちゃん これ見て!ボクがやったんだよ♪」



えっ?なんだって?びっくり


誰がやったの?







「ボクが、ボクがやったの。」







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「ボク」言うた・・。







「ねぇ!Kくんいつからいつから『ボク』言うようになったのーーー?号泣



鼻息荒く顔面痙攣させながら

Kくんママに問いつめるワシ。フン!



「さぁ~?気付いたらそう言ってたけど。」


それがどうした的にサラッと右から左に流された!!泣く




なんということだ!!

これは事件です!!




Kくんのご家族はKくんを『Kちゃん』と呼んでいる。

ママさんは『K』と呼んでいる。


いつ?どこで?


Kくんは『ボク』という一人称を学んだんだ!!
 

 

 



ショックすぎてハゲそうだ。
 

 

 


なんということだ・・



もうこんな身近にまで

 

私の萌えを奪おうとする敵がやってきている。
⇒★どうしてくれよう、この切ない気持ち
(息子の滑舌が正常になってしまった事件)

 

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——翌日、保育園へいくと


Tくんが駆け寄って来てくれた。


息子が「ぴ~ちゃん、ぴ~ちゃん」呼ぶので


Tくんがこう教えてくれた。



「オレのママはね、M美ちゃんていうんだよ。」



「M美ちゃん・・いいお名前ですね。


えっ??いまなんて???びっくり



Tくん!!Tくーーーーん!!今なんとーーー!!泣く





 

 


レ」言うた。



あの黒いクッキー、オレオのイントネーションで



「オレ」





カメとかカバとかのイントネーションで


「オ



船とか海とかの・・・猫とか貝とかのイントネーショ・・・


しつこいですね。スイマセン。






もうジタバタせずに

覚悟しておきなさいよ


心構えしておきなさいよ自分


そう強く強く己に言い聞かせましたよね。



 

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大人と全く同じセットをモリモリ食べるのだから


もうそろそろ

『ボク』とか『オレ(オ)』

の時期なのかもしれない。


いや、もうとっくに過ぎているのかもしれないのだ。


なぜなら、


2歳下のJくん(Kちゃんの弟)

只今、3歳。


彼は、もう「ボク」と呼んでいるらしい。


しかも、


ボク歴1年ぐらいらしいのだ。ガックリ・・・

2歳から「ボク」て。



もうそういうことなんですよね。


独りで勝手に

あがったりさがったりしてしまいました。



サ行とタ行萌えについては

意識的に映像や音声に残してこなかったので

せめて、

この一人称萌えだけは

残しておきたい。


もうすぐそこまで来ている。


大事にしよう。

今の息子のこと。


ということで、今日もありがとうございました。

(参加しております。)