写真で振り返る上半期
後3日で6月も終わりますね。自分の上半期はどうだっただろう?
人生で初の「ギプス」&「松葉杖」生活を去年の10月10から約2ヶ月
上半期というより去年下半期に起こった出来事なのですが
結果この2ヶ月で完治はしなかったので💦 病院でのリハビリを早めに卒業しすぎて
自力のリハビリが12月すぎてから始まりひたすら意識して歩く(動かない事はほぼなかった)
それでも歩いて帰っては日々楽になるどころか毎日しっかりと怪我をした方の足は悲鳴をあげる
松葉杖を🩼を病院に返却してからは包帯固定を自分で毎日やりながら
少しずつ少しずつ・・・負荷をかけながらバランスをとる練習をしたよなぁ〜
歩くことを頑張れたのは写真撮影が趣味としてあったから
「1日も早く復帰したい」っていう強い思いが痛みを伴っても日々リハビリ散歩ができたんだと思う
上の写真までは2025年の11月12月のもの
ここからが今年度上半期の写真
この何気ないいつもの撮影写真ですが1枚目も2枚目も簡単に座ったり立ったりができなかった時期
地面に降りている瑠璃子さん(ルリビタキ雌)を撮るには・・
しゃがんで目線を変えてファインダーを覗く![]()
湿地で見つけた「瑠璃くん」(瑠璃鶲雄)は
目線の位置ではあるけど・・みてお分かりのように手前に小枝がいっぱい
姿勢を少し変えないと目が枝被りになってしまうから中腰で・・・
当たり前にできていたことが怪我をする事によって「不自由」が意外と沢山あることに気づく
ギプスが取れたら開放感があるのかと思いきや・・包帯固定の間も松葉杖だったので
何も支えなしで歩き始めて約1ヶ月経過したくらいの1月の撮影の時の写真
そして・・・サクッと時をふっ飛ばして「4月」湿地帯付近でひと休みしながらお弁当食べていたら
猛禽の「オオタカ」が水浴びに・・・それまではカラスが多くて偉く騒ぐなぁ・・と思いながら
ベンチに座っていたんですが、頭上を通り過ぎ目の前に降り着水したのがまさかの猛禽😅
この時の記録写真を最初から最後までをみたら30分弱の同じ場所の滞在でした。
奥から人も歩いて来ず・・・私の気配にも気づかず・・だったので撮れました。
ゆっくりと水に浸かり・・時には流木に上がり、そしてまた降りて水浴びをしていました。
この日のこのオオタカの撮影は男性陣が羨ましがっていました。
でも私もしたから見上げることはあってもじっくりと目線を合わせての撮影は初めてでした。
4月の段階でもまだ足首は腫れたり痛む日しかなかった(朝はいいけど帰宅する頃は痛みが出ていた)
5月もまだなんとなく痛い日の方が多かった(夕方になると)
そして今月
6月になって直ぐではなかったと思うけど気がつくと朝から歩いて午後になると違和感があった足首
そして夕方前に帰宅してから寝る前まで痛みが続いていた怪我の足
怪我の痛みは気が付いたら無くなってきました。 足首の痛みの事を痛まないので考えなくなっていたよ
歩きすぎたりすると(歩数オーバーだと当たり前に両方の足は痛いです)ダメですが
意識して無理をしなかったら大丈夫になってきたので
去年の下半期でのアクシデントの怪我が上半期が終わる頃にやっと治ったっていうのが
私の中での大きな変化です。
何をするにも(家のことをするにしても)怪我なく・・・安全に・・・元気でいることの大切さを
身をもって体験した上半期でした。









