公益財団法人子ども教育支援財団(東京大志学園)主催の不登校支援のセミナ-です。

不登校経験者である高校生たちがパネラ-となり、当時を振り返るインタビュ-などもあります。本年度は完全オンラインですが、通常はクラ-ク高校静岡校で、定期的に行われています。これまで様々な講演会に参加してきましたが、こちらの先生方のお話しは納得できるものばかりでした。

メンタルサポ-トオフィスkakaraさんで行われた会に参加しました(会場の写真撮り忘れました)。

 

10年以上、子どもたちと接してきた私の経験では、

何らかの理由で学校に行けなくなってしまったとき、

まず子どもの心の安定を図り、次に信頼関係が築けると、

自己開示ができるようになり、次第に自分以外の人(こと)にも関心を向け、

たとえ在籍校(中学)の復帰は難しくても、新たな環境下(高校)で学校生活に慣れていく子も多いですが、

発達の特性や個性によっては、それが困難な子どもがいることも事実です。

通常の学校では適応が難しい場合の選択肢として、親の価値観を押し付けるのではなく、

子ども自身が選べる場所があるというのは、とても良いことだと思います。

それぞれの子どもに最適なサポ-トを受けられる支援体制と情報の一元化が

実現できたらと思うばかりです。

学習指導の思春期メンタルケアの学習支援室ぴあ

 

静岡市駿河区鎌田にある「こどものこころとからだのにしざわクリニック」の西澤先生にお話しを伺いました。先月(R3.5月)に開業されたクリニックです。普通の小児科でなく、発達中心の医療を行い、子どもとその家族を対象とした医院であることからも、先生のお人柄がみえます。発達の遅れや、不登校の問題でみえる患者さんも多く、今後、クリニック2階では放課後等デイサ-ビスを開設し、学習支援・SSTなどを取り入れる予定とのことです。

Word Press ホ-ムペ-ジ作成講座に参加し、自宅に戻って早速復習。授業についていくのに精いっぱいでしたが、新しいことを習得することはワクワクします。

不登校、発達障害、学力不振の子どもの 学習支援室ぴあ

 

「子どもカウンセリング晴」さんにおじゃましました。

私自身、昔から発達心理に関心がありその延長で今の仕事をしていることもあって「子どものカウンセリング」と聞くと、つい親しみを感じてしまいます。子どもの発達課題は家族だけで解決できるものでもなく、カウンセリングによって心が軽くなれば、親子関係を見直すきっかけにもなります。無料配信動画による子育てセミナ-もあるそうです。

学習指導と思春期カウンセリング 学習支援室ぴあ 

「静岡市ひきこもり支援センタ-Dan Dan しずおか」を訪問しました。人と会うのが苦手で、概ね6ケ月以上社会参加ができない状態が続いて悩んでいる方の相談機関です。面接相談のほか、訪問支援、居場所提供、家族教室なども行っており、高校卒以上の方が対象。高校生以下は「静岡市子ども若者相談センタ-」で対応しているそうです。

不登校、発達障がいの子どもの学習サポ-ト 学習支援室ぴあ

静岡市にある「ひとり親サポ-トセンタ-」さんに話しを伺いました。就業、生活面、養育費、親子面会の相談の他、離婚を迷っている方の相談も。静岡県の委託事業。包括的なきめ細やかなサポ-トと情報を提供してくれています。

久しぶりに「子育て支援センタ-よしよし」におじゃましました。人数制限と、1時間交代でしたが満員御礼。すでに次の順番の親子が待機していました。まだ歩けず外で遊べない0才児の親子にとって、このコロナ禍において、人と話しができる貴重な時間となっているのだと思います。

働きたいのに、働くために何をしたらいいかわからないといった若者が増えています。

当事者だけでなく、支援する周囲も知っておきたい内容だと感じました。

静岡県教育委員会より案内がありました。わが子が依存症かも?となやんでいる保護者の方は多いかと思います。ご関心のある方に情報まで。