通信制サポ-ト校KTCおおぞら高等学院さんに見学に行ってきました。不登校の経験のある生徒が多いと聞いていたのですが、その面影もなく、明るくて楽しそうにレクリエーションに取り組んでいました。目標を見失ってしまって進路を決めかねている子、大規模の集団が苦手な子、勉強をもう一度やり直して大学に行きたい子など、様々な進学の選択肢があるのはいいことですね。
通信制サポ-ト校KTCおおぞら高等学院さんに見学に行ってきました。不登校の経験のある生徒が多いと聞いていたのですが、その面影もなく、明るくて楽しそうにレクリエーションに取り組んでいました。目標を見失ってしまって進路を決めかねている子、大規模の集団が苦手な子、勉強をもう一度やり直して大学に行きたい子など、様々な進学の選択肢があるのはいいことですね。
学習ル-ム明日葉9月開設予定
様々な事情で勉強したくても十分にできない子どもたちの「学習ル-ム明日葉」を
9月開設予定です。参加費無料、
会場は静岡市地域福祉共生センタ-みなくる(南部図書館2階)。
スタッフ会議や準備の様子を随時お伝えしていきます。
事務局/子どもサポ-トブロジェクト明日葉
ブ-メラン効果 ~親から言われると、やる気を削いでしまう~
子どもの頃、宿題をしようと思っていたところに、親から「勉強したの?」と言われて、途端にやる気が無くなってしまった経験はありませんか?子どもは、やろうと思っていた気持ちを親がわかってくれない、と感じてしまいます。このように、注意するつもりが、相手の反発を招き、逆効果になっていまう心理現象を「ブ-メラン効果」といいます。命令されるとやる気を削がれてしまうので、「してほしいことは、褒めて動かす」よう心がけたいものです。
不登校の相談の中で、不眠で悩む子どもが多くいます。寝たいのに眠れないのは、たとえ30分であっても辛いことです。
睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンは、22時頃~深夜にかけて多く分泌されて、自然に眠りを誘ってくれます。スマホやゲ-ム機のモニタ-の明るい光(ブル-ライト)を見続けていると体が夜だと感じられず、メラトニンが分泌されにくくなります。またテレビ・ゲ-ムによって脳も興奮状態となり、更に眠りにくくなってしまうのです。一度、体内のリズムが崩れてしまうと、慢性化して寝つきが悪くなったり、朝起きられないなどの睡眠障害を起こし、いくら寝ても疲れがとれないといった状態になります。 すぐに改善できるものではないですが、まずは、こうした睡眠の仕組みについて知っておくことは大事かと思います。
学習支援事業のボランティアを募集しておりましたが、お陰様で、8名の方が賛同していただき、スタッフが集まりました。来春から準備を開始し、夏ころには、以下の計画で、静岡市に無料学習ル-ムを開講したいと考えています。お楽しみに!
学習ル-ム明日葉(仮称)
学習する環境が十分でない子どもたちの学習支援と居場所として開設。
□会場/静岡市駿河区公共施設 □費用/無料 □対象/有料塾に通っていない、学習意欲のある小中学生(*ひとり親家庭、不登校のお子さんは優先) □指導教科/算数、数学、中学英語 □定員/5,6名 □スタッフ1名に対して子ども1,2名 □お申込み等は、以下HPの「お問い合わせ」よりお願いします。 □塾ではありません。スタッフは子どもの支援をしたい有志で、専門の教育者ではないため、ご了承願います。
学習支援室ぴあ https://peer-school.jimdofree.com/
からだと体は密接な関係があります。心を鍛えるのに有効とされている脳内物質セロトニンは、心のバランスを整える作用があります。セロトニンが十分に分泌されていると、心が落ち着き、満足感が得られますが、不足すると、イライラや、意欲の低下、不眠など、精神的な不安定に繋がります。セロトニンを増やすには、軽いジョギングやウォ-キング、階段の上り下りなど一定のリズムを刻んで体を動かす運動が効果的です。運動が苦手な方は、日光浴をしたり、深呼吸、よく噛んで食べることなどを日常の生活に取り入れても。睡眠不足はセロトニンの分泌を低下させるので要注意です。
人の印象はどこで決まるでしょうか。①見た目や態度など視覚情報55%、②声のト-ンや口調など聴覚情報38%、③会話の内容など言語情報7%の順で影響を受けると言われています。これをメラビアンの法則といいます。つまり言葉をいくら取り繕っても、相手はあなたの見た目や、態度に影響をうけて判断してしまうのです。特に初対面の相手には、顔の表情や、身だしなみにも意識したいものです。人は<自分が感じた相手の第一印象を正しいものである>と思い込む傾向があります(これを初頭効果という)。一度悪い印象を持たれてしまうと、その後に、関係を回復するのに時間がかかってしまいます
《学習支援室ぴあ》静岡市/ 発達障害・ 不登校生の訪問指導@peer_gakushuu
静岡市/摂食障害家族の教室 https://t.co/6ISPPYaIfA #jugem_blog
2020年11月24日 16:47
静岡市こころの健康センタ-主催の講座です
<生徒さん募集>
静岡市で訪問による学習指導。現在空きがありませんが、学校に通えていない生徒さんを優先に、来年3月からのご予約を受け付けています。不登校相談&無料体験学習もできます。HPよりお気軽にお問合せください https://peer-school.jimdofree.com
人から褒められると、誰しも嬉しくなるものですが、直接褒められるよりも、第三者を介して褒められるほうが、嬉しさが強く心に残るものです。これをウィンザ-効果といいます。例えば「いつも明るくて感じがいいね」と言われると、どこかお世辞やお決まりのご挨拶ではないか?と思ってしまいますが「〇〇さんが、あなたのことをいつも明るくて感じがいいって言っていたよ」と告げられると、その言葉の信用度と重みが増して素直に受け取るようになります。ある店の主人から「うちは美味しいから是非来てください」と言われるよりも、「あそこは美味しくて有名な店だよ」と人から勧められるほうが、無性に食べに行ってみたくなるものです。口コミというのは最大の宣伝です・・ね。