清水技術専門校「清水テクノカレッジ」が、本年度から新校舎を建築し「静岡県工科短期大学校」としてスタ-トして4ケ月。担当者にお話しを伺いました。Ai、ロボットなどの新技術に対応できる、ものづくりの人材を育成するための学校であるということ。文科省の管轄ではなく、短期大学の卒業資格は得られませんが、機械・電子関連の多くの資格を取得するためのカリキュラムがあることはとても魅力です。県内の就職を希望している人で、高校卒業後の進路で悩んでいる学生さんや、一度、仕事に就いたが再就職を考えている人にとっての選択肢のひとつになるかと思います。まだ校舎が建築中の部分もありますが、中庭や、芝生の屋上で昼食を食べたり、ガラス張りの開放感のある校舎など、広々とした落ち着いた雰囲気の学校でした。在職者訓練や、障害者就労支援のための窓口ともなっています。

 

 

<静岡市が目指す地域との連携による学校教育の在り方>

コミュニティ・スク-ルの導入により、「地域とともにある学校づくり」が本格的に進められるとのこと。それにともなって、学校と地域をつなぐコ-ディネイタ-役として、学校の教育活動へ参画し、学校と地域の連携・共同を推進していく人材を育成することがこの講座の目的であるとの説明でした。最近では、地域の方が、読み聞かせ、放課後の校庭遊び、学習サポ-トなど、学校の活動に積極的に関わるようになってきました。自分に何ができるか模索中ではありますが、どんな方たちと知り合えるか次回も楽しみです。

不登校相談や、通信制高校を検討している方を対象とした「静岡県・静岡市共催の合同相談会」。静岡市教育センタ-(北部図書館2階)で行われました。9:30~の開始でしたがすでに来場者がおり、10:30頃には、各ブ-スは相談の順番待ちの状態に。おそらく100名近くの来場があったのではと。

「子ども支援者マップ」の製作に向けた準備ミ-ティング8名が参加。これから秋にかけて取材を行い、掲載デ-タの収集に取り掛かっていきます。スク-ルソ-シャルワ-カ-の方もお見えになり、こどもの支援について一緒に考えました。このマップをきっかけに支援者同士が繋がり、行政、学校、民間が一体となって地域の子どもたちを見守っていく社会のしくみができたらいいなと思います。

今までは順調に見えていた子が、中3になって学校を行き渋るケ-スがあります。当然ながら保護者は慌てて「大事な時期に勉強に遅れをとらないよう指導してほしい」と強い要望が入ります。親の話では「先生が嫌だから」「体育を出たくないから」・・・と。これまでシンドイ思いをしてきたんだな、これ以上は限界なんだな、と察しながら、指導方針を切り替えます。本人の高校には行きたい気持ちが強ければ、それに添う方向で、どうしたら負担を軽減できるか一緒に考え、同時に親のサポ-トも。学校と保護者の密な連絡も必要となってきます。少しの補助で、何事もなかったようにクラス復帰ができる子もいれば、エネルギ-が切れ、充足のための時間が必要な子もいます。登校を渋りだしたときの初期対応、特に中3生の不登校問題はより慎重な対応が必要だと考えています。

#静岡市 #不登校 #発達障害 #学習支援 #フリ-スク-ル #高校受験

たまたまネットで見つけ、大人げもなく、買ってしまいました。家にあったフェルト生地とバイアステ-プ、100円ショップで購入したカラ-ボタンで服作ってみました。今日はコロナ禍でも退屈せずに過ごせました。

テディベア

福祉について、子どもたちが学ぶ教育活動のお手伝いをしてくれるボランティアさんのための講座です。講座終了した後は、実際に学校の授業のサポ-トのボランティア活動に参加することもできます。主催/駿河区地域福祉推進センタ- 

#静岡市 #福祉教育 #学校ボランティア# 福祉体験 #養成講座

 

訪問学習指導の思春期メンタルケアの学習支援室ぴあ

里親会に伺いました。様々な家族のカタチがあり、皆それぞれに子育ての悩み・心配事があると思います。これから立ち上げる「学習ル-ムあしたば」が、子どもたちだけでなく、親同士の情報共有や、交流ができる場になれればと思っています。

不登校・発達障がい・成績不振の子どもの学習支援と思春期メンタルケア 学習支援室ぴあ