頭に霧がかかったような感じで気力がわかず、1つの何気ない動作にも多大なエネルギーが必要でした。
水を汲みに行って疲労倦怠感に効くと言われている漢方薬「補中益気湯」を飲む、食事を買いに行くために服を着替える、こうした一連の動作に何時間もかかりました。
まるで、体全体に鉛をつけたままプールの中にいるような感覚でした。
このとき、不思議と悲しみやイライラのような感情すらなく、焦りさえも感じず、全ての感情が平板化されて無感情状態になりました。
ただ、いつまでこの状態が続くのかが不安というのはありましたが。
夜、寝る前に鬱に効くと言われている漢方薬「甘麦大棗湯」を飲んで寝たら、翌朝は「抑うつ状態」から回復しました。
今回の「抑うつ状態」の経験は、ある意味でいい経験をしたと捉えることもできるので、ピア活動を行う上で活かしていこうと思い、あえて記録としてプログに残しました。