そして、次の金曜日の夜に行うプレゼンの準備と、久々にキャリアコンサルタントの勉強も少しだけできました。
意外なほど効果があって驚きました。
今後、同じような症状が出たときは、まずは豆乳とバナナと鉄分サプリを試してみようと思います。
昨日(2/3)、「赤羽会」さんの協力という形で、私たち「つむぎ 発達障害当事者会」のピアサポーターも関わらせていただきました。
「赤羽会」とは、元々は不登校・ひきこもりの家族のための家族会ですが、最近はそれだけでなく、発達障害やひきこもりの人たちの居場所づくりの活動を始めたため、私たちもその活動にご協力させていただきました。
昨日の会では、当事者の方だけでなく、ご家族や支援者の方々もいらっしゃり、様々な立場の方が相互交流できる貴重な場となりました。
その中で、私たちピアサポーターも自分たちの就労について皆さんにお話する機会をいただきました。
貴重な機会をいただき、ありがたく思っています。
昨日は体調があまり良くないこともあって、うまく話せたかどうか心配でしたが、
「以前よりも人前で話すのがうまくなったね。」
とコメントをいただき、嬉しく思いました。
支援者の方々の中には、
「発達障害の人は障害をオープンにして働いたほうがいい。」
と安易におっしゃる方がいらっしゃいますが、両方とも経験した私としては、
「オープン就労の方が良い。」
と簡単に言い切れるものではないと思っています。
理由は、オープン就労だからこそ、かえって辛くなる面も存在するからです。
障害をオープンにしたことで生まれるギャップもあって、そのギャップを埋める作業というのは、決して容易なことではありません。
しかし、ピア活動や講演活動などを実名を出して堂々と行っていけるのは、オープン就労ならではの強みですね。
そのおかげで人脈も広がり、以前よりも社会的活動が充実したと感じています。
今後もピアスタッフを続けていく限りはその強みを活かし、無理のない範囲で活動を続けていきたいと思います。