前回のブログの続きです![]()
次なる壁は、思いもよらなかった…
自治会長不在。
私の住む町は本当にいろいろな有難い助成金の制度があるのですが、その一部は「自治区に所属すること」が条件になっているものがあります。
不妊治療助成金もそれが条件にあります。
自治区に所属と言っても特に面倒くさいこともなく、自治会費1ヶ月500円払ったり、回覧板回したりするくらいです(笑)
そして、助成金申請書類にあるのが「自治区証明書」。これを自治会長さんに書いてもらわなければなりません。
今回は3ヶ月程前に自治会長さんに書いてもらった自治区証明書を提出。すると、「この方は亡くなられたみたいなので、この方のお名前では受理出来ません」と。
もうビックリでした

自治区に入るに当たり、会長さん宅に挨拶に行ったり
証明書を書いて頂いたりしたけど、結局会長さんの奥さんにしかお会い出来なかったので、ずっと体調が悪かったのかな…と。そんな中何枚も証明書をお願いしてしまって申し訳なかったと…
とにかく驚きでした
結局、会長さん、もしくは代理の方が決まるまでは助成金申請は出来ないことに![]()
今はまだ会長さんの決定待ちです![]()
で
タイトルの件なのですが…![]()
今回の一件で、町の助成金のしくみが判明![]()
私の住む町の不妊治療助成金の上限は1回の治療につき最大10万円です。
それは、治療内容で金額が決まるのかな~と思っていたら…違った![]()
1回(1周期)にかかった治療費-県からの助成金=町の助成金(最大10万円)
だったーーー
分かりにくいですよね(笑)
例えば、今回、私が1周期にかかった治療費(凍結胚移植で、移植前の薬や注射から凍結胚の融解・移植まで)
は166,220円。
県からの助成金は75,000円。
これを上の式に当てはめると…
166,220円-75,000円=91,220円(1000円未満は切り捨て)
となり、つまり私は91,000円町から助成金が貰えます。
と、いうこは…実質手出しほぼ無し![]()
スゲ〜~~![]()
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手出し無しで凍結胚の融解から移植まで出来るなんて…有難すぎる![]()
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本当にこの町に住んで良かったぁぁぁ~![]()