午前3時のぎりぎりセーフ
寒い。寒いの苦手。
一年中薄着がトレードマークになっているほど、着膨れが好きじゃない。いいかげん画像が寒そうなのだが。
シャツのうえにセーターを着てたら、わたしにとってそれはかなりの厚着の部類にはいる。
今日は茶色のピンストライプシャツに真っ赤なアーガイルセーター、赤のロングブーツには紺いろのスキニーパンツをホールインワン(イエイ!)。
・・・・・・・・なんかこれって見たことない?なんだっけ、なんだっけ、これって。
そうだ、スパイダーマンだ。この配色。
ということでスパイダーマンよろしく今日も走りぬきましたよ。ていうか飛んでたな多分。
きのうはコピー、そして今日はいい企画ができました。
わりとアイデアがきいている企画だったのでコンセプトにこじつける作業が大変そうなのだが(自分がね)、あのプレッシャーと締め切りまでにしあげないといけない追い詰められ感が、ふっと自分の手を離れて人の手にわたりやわらぐ瞬間、心からほっとする。
そのあとのほうが作業時間が長いんだけど、とりあえず今回の企画も無事に乗り越えられましたー!って感じ。
私は決してアイデアが冴えるタイプではないので、あたらしいオリエンをうけるときは自分にできるだろうか、いい企画がでるだろうか、といつも胃がきりきりするのだ。
ほかの案件もたまりまくってるので、週末は出社だな。あーあ。
もちろん合間あいまで遊ぶけどさ。
これ、多分「新人コピーライターの日記」とか新設したほうが、アクセス数も増えるんだろうな。
現場の実録を求めてる人にはためになったりするのだろう。
でも広いようでせまいこの世界、バレが怖いのでちょっと思考中。
青山でふと通りかかったコスチューム・ナショナルの、くろいベビードールワンピが頭からはなれない。
あれ着てドレスアップして、きらきらしたところにお出かけしたいわあ。
あ、すっぽんでもいいな。
一年中薄着がトレードマークになっているほど、着膨れが好きじゃない。いいかげん画像が寒そうなのだが。
シャツのうえにセーターを着てたら、わたしにとってそれはかなりの厚着の部類にはいる。
今日は茶色のピンストライプシャツに真っ赤なアーガイルセーター、赤のロングブーツには紺いろのスキニーパンツをホールインワン(イエイ!)。
・・・・・・・・なんかこれって見たことない?なんだっけ、なんだっけ、これって。
そうだ、スパイダーマンだ。この配色。
ということでスパイダーマンよろしく今日も走りぬきましたよ。ていうか飛んでたな多分。
きのうはコピー、そして今日はいい企画ができました。
わりとアイデアがきいている企画だったのでコンセプトにこじつける作業が大変そうなのだが(自分がね)、あのプレッシャーと締め切りまでにしあげないといけない追い詰められ感が、ふっと自分の手を離れて人の手にわたりやわらぐ瞬間、心からほっとする。
そのあとのほうが作業時間が長いんだけど、とりあえず今回の企画も無事に乗り越えられましたー!って感じ。
私は決してアイデアが冴えるタイプではないので、あたらしいオリエンをうけるときは自分にできるだろうか、いい企画がでるだろうか、といつも胃がきりきりするのだ。
ほかの案件もたまりまくってるので、週末は出社だな。あーあ。
もちろん合間あいまで遊ぶけどさ。
これ、多分「新人コピーライターの日記」とか新設したほうが、アクセス数も増えるんだろうな。
現場の実録を求めてる人にはためになったりするのだろう。
でも広いようでせまいこの世界、バレが怖いのでちょっと思考中。
青山でふと通りかかったコスチューム・ナショナルの、くろいベビードールワンピが頭からはなれない。
あれ着てドレスアップして、きらきらしたところにお出かけしたいわあ。
あ、すっぽんでもいいな。
モウ、マンタイ。
言うなれば、言えるならば、
神経のうえをひゅーっとうすい風がおおいかぶさっている感じか。
どうでもいいけど、痛んだ毛100パーセントがつんつん顔をつつくのだ。痛いったら!イッタラ!(びみょうに高いよ)
午前中の撮影の日(といっても11時だが)、眠気をさますためにおおきいラテをぐいぐい胃に押し込んで、気合だけで現場にたった。
「ジャイコ、そこに立って。」
モデルさんの立ち位置を決めるために、かわりにカメラの前にたつ。
もちろんスッピン、栄養のいきわたっていない髪はぼさぼさだ。
テストとわかっていながらも、するどいカメラにとられることに抵抗をかんじる。のでとくいの無情がお。
よし、といわれてふうと髪の毛をひっつめると、あれ、とカメラマン。
「きみ、髪をあげてたほうがぜんぜんいいね」
そのひとことで髪を切ろうと思ってしまった。
女子の心理なんてそんなもんである。
信念などあるようでない私は、なんでここまで長い髪に執着してたんだろう?とまで思いつめていた。
しかし長くつづいた習慣は、そんなに簡単に捨てられない。
どうかな。きろうかな。働きすぎて、なんだか顔の表情がますますブサイクになってるし。
どちらにせよ、一念発起には潔い時期だ。
今日は、自分でもびっくりするくらい、いいコピーができた。
大好きなライターさんが、ある飲み屋でコピーライターの神様といわれている人と遭遇した出来事を、ほんとにその方らしく、軽快かつ愛情あふれた切り口で日記に書かれていて、爆笑しながら「やっぱり、文章で人を笑わせる技術ってすばらしいな!!!」と自分の中でつよく再確認したのが昨日。
だからってものすごくおもしろいコピーができたんじゃないんだけど、自分のなかの、やさしくて、せつない感じ、神様のコピーにはいつもそれが感じられる、そんなトーンのコピーが生まれたのだった。
自分が好きだと思うコピーを、自分でかけたのだった。
今までも「これ、いいじゃない」と他人にいわれても、なんだかぴんとこなかったりしたんだけど、今日のはとても静かに、いいコピーだと判断できた。
それでも目的にたいしては抽象的すぎるし、わかりにくいかもしれない、と思っていたのだけれど。
ちゃんとディレクターの目にとまり、クライアントとのプレゼンでも、溢れているコピーのなかからひょいっと、すくいだしてくれたのだ。
「これ、いいね。企画にはあわないけれど、これだけで提案できるじゃない。」
あーいいコピーって、方法じゃないんだなあと深く思った。
そして、ひとつのコピーで、そのキャンペーンが盛り上がったり、その場の空気ががらっと変わったりすること。
それは自分にとってはじめての経験だった。
ものすごいうれしかったし、きもちよかった。
自分はこの職業には向いてない、っていうか忙しすぎて振り返る時間がないー、と思いながらも、わけがわからないまま進んでいるうちにいつのまにか、つかめてきた気がする。かすかな手ごたえとともに。
ほんのすこしでも、成功したという経験を積み重ねていかないと、成長することは難しいのだとしみじみ思った。
最近はわりとコピーの打率が調子いい。このままつっぱしってみよう。
神経のうえをひゅーっとうすい風がおおいかぶさっている感じか。
どうでもいいけど、痛んだ毛100パーセントがつんつん顔をつつくのだ。痛いったら!イッタラ!(びみょうに高いよ)
午前中の撮影の日(といっても11時だが)、眠気をさますためにおおきいラテをぐいぐい胃に押し込んで、気合だけで現場にたった。
「ジャイコ、そこに立って。」
モデルさんの立ち位置を決めるために、かわりにカメラの前にたつ。
もちろんスッピン、栄養のいきわたっていない髪はぼさぼさだ。
テストとわかっていながらも、するどいカメラにとられることに抵抗をかんじる。のでとくいの無情がお。
よし、といわれてふうと髪の毛をひっつめると、あれ、とカメラマン。
「きみ、髪をあげてたほうがぜんぜんいいね」
そのひとことで髪を切ろうと思ってしまった。
女子の心理なんてそんなもんである。
信念などあるようでない私は、なんでここまで長い髪に執着してたんだろう?とまで思いつめていた。
しかし長くつづいた習慣は、そんなに簡単に捨てられない。
どうかな。きろうかな。働きすぎて、なんだか顔の表情がますますブサイクになってるし。
どちらにせよ、一念発起には潔い時期だ。
今日は、自分でもびっくりするくらい、いいコピーができた。
大好きなライターさんが、ある飲み屋でコピーライターの神様といわれている人と遭遇した出来事を、ほんとにその方らしく、軽快かつ愛情あふれた切り口で日記に書かれていて、爆笑しながら「やっぱり、文章で人を笑わせる技術ってすばらしいな!!!」と自分の中でつよく再確認したのが昨日。
だからってものすごくおもしろいコピーができたんじゃないんだけど、自分のなかの、やさしくて、せつない感じ、神様のコピーにはいつもそれが感じられる、そんなトーンのコピーが生まれたのだった。
自分が好きだと思うコピーを、自分でかけたのだった。
今までも「これ、いいじゃない」と他人にいわれても、なんだかぴんとこなかったりしたんだけど、今日のはとても静かに、いいコピーだと判断できた。
それでも目的にたいしては抽象的すぎるし、わかりにくいかもしれない、と思っていたのだけれど。
ちゃんとディレクターの目にとまり、クライアントとのプレゼンでも、溢れているコピーのなかからひょいっと、すくいだしてくれたのだ。
「これ、いいね。企画にはあわないけれど、これだけで提案できるじゃない。」
あーいいコピーって、方法じゃないんだなあと深く思った。
そして、ひとつのコピーで、そのキャンペーンが盛り上がったり、その場の空気ががらっと変わったりすること。
それは自分にとってはじめての経験だった。
ものすごいうれしかったし、きもちよかった。
自分はこの職業には向いてない、っていうか忙しすぎて振り返る時間がないー、と思いながらも、わけがわからないまま進んでいるうちにいつのまにか、つかめてきた気がする。かすかな手ごたえとともに。
ほんのすこしでも、成功したという経験を積み重ねていかないと、成長することは難しいのだとしみじみ思った。
最近はわりとコピーの打率が調子いい。このままつっぱしってみよう。
careless
えっまた午前3時になっちゃってるの!!??
今日のわたしは、悲しい。
かなしいぞえ!
・・・いつもどおりぜんぜんたいしたことじゃないですけど・・。
昔のミクシイの日記を読んでいた。
書いてる内容じたいは明らかにただの自己満足。ていうか、よくそこまで頼みもしないのに赤裸々に書いてたね!(昔は囲い人数も少なかったしね。)
でもこまかな感情を、文章の匂いや雰囲気で読ませようとしているのはものすごく伝わってきて、自分のことながら最高にうまいと思った。
こんなこと自分に書けてたんだ?っていう。随所にね。随所随所。
今はもう書けないと思うの。こんな熱のある文章。
勢いや熱を冷ました、平熱の状態で、世の中に送り出す仕事をはじめたから。
その他もろもろ理由はあるだろうけれど、あそこまで感受性がぴっかりしていた時期は、確実に過ぎてしまった。
そう、自分で終わらせてしまったのかもしれない。
(もしくは、もう一度そういう場所をつくればできるのかもしれないけれど、それは私にもわからない。)
だけど昔の自分は過去の自分なんだな、とまざまざと思うよ。
こんなこと考えてたんだ?って。
読み返しながら、あのときは、こうだったなー、とか、どうしてこうしなかったんだろう、とか思ったけれど。
まあ、一番せつに感じたことはこれですね。
「こ・の・れんあい・べ・た!!!」
うまくいかなかったのは、やっぱり私のせいだったね。
反省したばかりだけど、その身勝手さにもう一度深く潜る。
相手を簡単に傷つけすぎ。
男だからって、強いわけじゃないのにね。
女だからって、理由にならないよね。
ほんとにすんまそーん。
今日のわたしは、悲しい。
かなしいぞえ!
・・・いつもどおりぜんぜんたいしたことじゃないですけど・・。
昔のミクシイの日記を読んでいた。
書いてる内容じたいは明らかにただの自己満足。ていうか、よくそこまで頼みもしないのに赤裸々に書いてたね!(昔は囲い人数も少なかったしね。)
でもこまかな感情を、文章の匂いや雰囲気で読ませようとしているのはものすごく伝わってきて、自分のことながら最高にうまいと思った。
こんなこと自分に書けてたんだ?っていう。随所にね。随所随所。
今はもう書けないと思うの。こんな熱のある文章。
勢いや熱を冷ました、平熱の状態で、世の中に送り出す仕事をはじめたから。
その他もろもろ理由はあるだろうけれど、あそこまで感受性がぴっかりしていた時期は、確実に過ぎてしまった。
そう、自分で終わらせてしまったのかもしれない。
(もしくは、もう一度そういう場所をつくればできるのかもしれないけれど、それは私にもわからない。)
だけど昔の自分は過去の自分なんだな、とまざまざと思うよ。
こんなこと考えてたんだ?って。
読み返しながら、あのときは、こうだったなー、とか、どうしてこうしなかったんだろう、とか思ったけれど。
まあ、一番せつに感じたことはこれですね。
「こ・の・れんあい・べ・た!!!」
うまくいかなかったのは、やっぱり私のせいだったね。
反省したばかりだけど、その身勝手さにもう一度深く潜る。
相手を簡単に傷つけすぎ。
男だからって、強いわけじゃないのにね。
女だからって、理由にならないよね。
ほんとにすんまそーん。