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青山 バー 売却

あ、ついに不動産に目が向いた、じゃなくて

あおやま・ばー・ばいきゃく

なんかリズムがいいじゃないの。

あおやま・ばー・ばいきゃっく!
雨の表参道に 見つけたチラシで店舗テンポ

平日の表参道には仕事帰りのきれいめOLでいっぱい。
午後7時の出勤前の銀座ホステスを見るのもとても好きなひととき。
やっぱり、コンサバは女を一番綺麗にみせてくれる。
所詮あたいは千駄ヶ谷っ子のホームは下北、
半パンツにパンプス合わせる女子どもにむかって
「女にはカジュアルじゃ通用しねえ世界があるんだよ」
とひさびさにきれいめパンプスを履いた自分を健気に思ってみる。


さてさてさて
はじめの一歩をふこんだら
そこには先の尖ったあたらしい道が曇りがちだがあらわれる
わかっているはずなのに、もう何回めの小休止だろうったら。
あと何回こういう思いをするのか知らんと思うほど
実は心は重いのだが、
もう何回目の道を なけなしの根性を振り絞ってこじ開けてみた

元来のスロースターター性質のせいで、まったくどたばたな歩きはじめだけれども、
なんたって忙しい毎日に もう一度おぼれてみたいの

社会性のない女がひとりで社会に立ち向かおうとしてるんだから、
ちょっとくらい勘違いを演じてもいいでしょ。


気になるイッペイちゃん

秋のサム空に
かわされて 

いっかいだけ

ついセンチメンタリズム全開の散文が書きたくなるところだが、
ググっと我慢しとこう。

合歓の裏でどんな会合が行われてるのだが気になるところなのだが、
隣の部屋の女の子の、ずいぶんと定期的に刻まれる咳の音で目が覚めた。
光の入らない部屋での睡眠はわりと深いほう。
睡眠薬を飲んだあと、手足が痺れてきて
くっといつのまにか眠りに落ちている感じ
この感覚が何より気持ちいい。

くっ、ていうのがポイント。

もともと寝つきがあまりよくない。
そして寝相といったらこれがものすごく悪いらしいのだ。
ぐんぐん動くので、ちいさい頃は一緒に寝たいと
母親の布団にもぐりこむんでも
10分もしないうちにヒステリックな彼女に追い出されては泣いていた。


「多動症」っていう言葉を最近よく聞くのだけど(とにかくじっとしていられない幼少期によくみられる病気らしい)、
わたしはそういう気が少しあったのではなかったのかなあ、
とよく思う。
じっとしていると、おしりの一番したのところがむずむずしてきて
気持ち悪くて気持ち悪くて、気が狂いそうになってしまう。
幼稚園のころ、お昼ねの時間に布団のなかでじっとしなきゃならないことがすごく辛くていつも先生に怒られていた。
今の仕事をはじめたときも、初めてのデスクワークで、
机の前で座っていることができなく、とにかく席をたつ回数が多くてよくボスに怒られたなあ。

良くも悪くも何しててもあんたは目につくのよ。
忠告を守った今はただ不機嫌の犬。

古着とヴィンテージって、おなじ意味ではないんだなあ。
とよく行く古着屋さんで、サラジェシカを頭に考えながら目の前にケイト・スペード。
最先端を求めてるわけじゃなくて、ひとつのカーディガンで3パターンの着まわし術!とか創意工夫してお洒落を!とかそういうのを考えるが一番嫌いだ。
服はプロパーではほとんど買わないし同じ形の同じ色が下品に羅列されてるのを見るとどうにも購買意欲が落ちるので(判断基準がつかなくなる)、最近は中途半端なセレクトショップや古着やさんくらいしかのぞきにいかない。
上京したての大学一年生が喜びそうな中途半端なドメ的ガーリーテイストに落ち着いた感のあるアクア・ガールをかなり久しぶりに覗いてみると、セレクトもののコーナーの一角に、変な服好きのわたしのハートを見事に射止めるパンツたちがこちらを向いて見えない光を放っていた。
タックの入った紺のストレートに、ベルト部分が黄色や何色かの絶妙な色使いで別布で縫い付けられている。
こちらはノーマルなグレーのストレートに、サイドに赤のテーピング。
まあああきゃわいいいい!!!
だがどうにも手作り感が否めない。
タグを思い切り目の前に近づけると(目がわるい)、「ippei ~」と書いてある。
あら日本人のデザイナーなのね、あとでHPでチェキしよう、とその場ではなんたらイッペイさん、と名前を覚えて店を出るのだが、家に帰るとイッペイさん部分しか思い出せない。
いつもこうだ。
フロアでかかっていて気になる曲を教えてもらって、あとでググろう(あ、あたしYAHOO派でした。てへ)、と思っても何も思い出せない。
womack&womackの、ってグループ名までは覚えていても、
曲名が思い出せない。
じゃあジャケの感じで思い出そう、と思っても、PCがバカちょんで
画像を取り込まない。
そうやっていつも欲しいものを手にできない。

よっしゃイッペイさんを手に入れちゃおうかしらと思いつつ、
インポートならまだしも国産であの手作り系裁縫だと
2万は安くもないんじゃないかと留まってしまう。

量産は下品すぎて、少産は作り手の個性に負ける。

なんとなく物の価値のバランスがわかってきたばっかりに
わがままに厳しいお年頃の財布のヒモは固いのです。



睡眠薬と聞かん某

10連休の夏休みはもう終わり

髪を染めに新しい美容室へ。
シャンプー台ってすごく苦手で、頭を倒すところでいつも「もうちょっと下がって」とか「今度は奥」とか必ず言われてしまうのだが、今日のところはうい~んと少し頭が下がるだけで、シンクのうしろから髪を洗ってくれるような格好だった。
モカなんたらという色味に見事に染まった髪は
どの美容師がやるように巻き髪に整えられた。
前も後ろも伸ばし中の髪は、首のあたりで大きく梳かれている「くびれヘア」なるもので、癖っけのわたしの髪は指で毛先をくるくるやるだけでわりと豪華な巻き具合ができあがる。
「うらやましい~この癖!簡単なんだからちゃんとセットしてあげてくださいね!!!」
「うんうん、あしたからやってみます!」
と心なき会話。
美容院ほど足が向かない場所はないよ。本当に行くのが億劫だ。
なんでだろ。

大家さんから「あなた上の階の方から深夜に音楽がうるさいって苦情があってね・・・ううん、あなたって決まったわけじゃないのよ、とりあえず聞いてみようと、、、」


どう考えてみても夜中の4時に音楽を聴く
わたくしのしわざでしょうねえ


打たれ弱いのが常だけど、もう引越しちゃうからヘッチャラピー。
しかし、防音対策のためのマンション・広面積・一階だったのに、
高い高いギャラも払ったのに、何のガードもしてくれなかったね、おまえたちよ、、、。