peedyのブログ -21ページ目

夏井ナツエスト

なんでも最上級は最高だ。

ひとりごとイスト

○エコリスト
割り箸も、ビニールカップも貰わないようにしている。
なぜって邪魔だし、自宅のキッチンワゴンは邪魔なもので溢れているから。
が、マイ箸やマイ皿を使った場合、合成洗剤で洗うところの下水の汚染はどうなるんだろう。
なんだか、一人暮らしの「実は自炊より出来合いを買っちゃったほうがお買い得」セオリーと似て非なり。
まあわたしのように洗ってるんだか洗ってないんだかわからない食器を繰り返し使っているのが一番いいのか。
(でも潔癖だからそんな状態の他人のは絶対使えない)

○ツヤリスト
男子も女子も色気だなと思う。
女子ちゃんなんかと喋ってても、なんとなくわかる。
この子が選ばれて、この子は選ばれない理由が。
ええ、ちゃんと自分にフィードバックさせろってんでしょ。

電車の窓に自分の姿をうつしながら
「俺ってまな板あついんだよねー」
「そういやアンアンの編集長知ってる?あの人、激モテらしいよね~」
そりゃ君にはないモテ理由があるんでしょうね。

○バーリスト
色気のあるお酒を飲むのだ。
いつだったか、仕事のかえりにある男性とバーでミーチングをかねて飲んでいたときのこと。
夜だったので多分彼女からだったのだろう、そりゃひっきりなしにテーブルに置いた彼の携帯が振動し始めた。
それに気が付いた彼はわたしの話を止めないように、振動し続ける携帯を、さっと自分のワイシャツのポッケに忍ばせた。
・・・・・・・こいつ、もてるんだろうなー!!
ええ、恋に落ちちゃうかと思いましたよ。
「りーちゃん、かわいいね~」
って言っていたと思ったら、「そういや彼女と結婚しようと思っててさあ、」
あああ・・・!
どうしてこうも慣れた色気のある男は魅力的なのだろうか。

てことで最近めっぽうアダルト志望。



なかみがきになる

平日なのに、なんでこんな時間まで起きてるんだOLのはずのおれ。
自分はこれが普通と思ってるけれど、たとえば同僚の話なんか聞いてると(「え、なんで夜8時に家に帰ってないの?」)、まるで違う体内時計で生きてるんだと思う。
自分は体力もパワーもない、って常々言ってるけれど、平日仕事して週末は学校行って、DJやって朝まで遊んでるのが茶飯事なんだから実はわりと元気なんだろうね。でも過信はいけない。
体って健康って、大事だー、ととっても実感してるもん。

いろんな答えを求められている。が、一向にやる気に向かえない。
自分のひとことで、あることは終わってあることははじまってしまうことへの恐怖。曖昧がない。
それは自分が自分の人生を選んでいるということだし、
そして自分しだいで方向はいくらでも変えられるという実感でもあるのだけれど、
普通に暮らしてたら、自分が思わなくてもまわりが勝手に流してくれている→それがわりと、わるくもないあまったるい幸福感だったりして、
数年前だったら絶対それを「時代の気分だー」とか「これでいいの、これで」と思っていたことだった。
うーん。

いや、わたしは悩んでても、「どうせやる」タイプだから自分のなかで
勝手にうじうじしてる時期なだけなんだけれども。

突然ですが。
だれかインタビューされたい人いないかな?
「ブログの紹介用に~」とか。
将来「ジャイコの部屋」をやりたいと思ってるくらい、インタビュー好きのわたくし。
なんかこう、自分が得意なことをやりたいんだよね。
ここ最近ずうっと、考えることばかりしてるから。
興味のあるかたは気軽にメールでもください。



公の人

一般人だった人がブレイクして、メディアに進出→批判
「かわいそう~、ただのおんなのこだったのにい。」と思いつつ、
捏造やら詐欺疑惑やら、人格否定を繰り返す卑劣で覆面のことばたちを、なぜだか見ようとしてしまう、俗な自分。はあ。

そとはとてもいい天気だね、というメールではじめて窓を開けてみる。
寝たのは朝の8時近かったけど(イベントのあとはなかなか、寝付けない)、気分すっきり。
時間がなくても音楽が聞きたくなくても人前にでるのがいやだと思う時でも、DJをやめようと思わないのは
おもいっきり笑ったり遊んだり楽しんだりする時間を
自分が必要としてるからだと思う。
いい音楽を、みんなといっしょに感動して共有できる空間を。
もちろんそれだけじゃないのは確かなのだけどね。

どんどん変化に向かっていく毎日のなかで、平静を装っている自分が
ちと辛い。
緊張がとれないのでご飯がたべられない。とにかくどんどん痩せていく。
体のわりにたっぷり肉のついていた頬も、げっそりと削げた。
自分の体のなかがどうなってるのかがとにかく心配だ。
ごはん食べなきゃ。

他人の功績を自分のことのように語るアホ。
おまえなんてだいきらいじゃ。
わたしがもし有名になったとしたって、そんなふうに語らないでほしいわ。
どれだけ苦しい思いをして意思を成し遂げようとすることの大儀さを、
のらりくらりと問題をかわして生きているきみが受ける恩恵など、あるわけなくなくない?なくないこれ?なくなくなくなくなくなくなーい?

朝方、イケメンDJが自分のレコードバックを「このバッグのなか、全部イーストエンドユリ!」と始終言っていて、大笑いした。
平和な笑いっていいよねー。
と過激派の爪を適当に濁して、今日のところはおわり。