昨日、沖縄県の翁長知事が亡くなった。

翁長氏は安倍政権の横暴と対峙していた良識ある保守政治家だった。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

翁長さん、

にふぇーでーびたん!

モリカケ問題は「権力の正統性」に対する疑義の問題

 多くの国民が森友問題や加計問題における安倍政権の対応に納得していない。

 

 国民が納得しない権力の問題は、そのまま安倍政権の権力としての正統性の

問題に直結する。

  昨年、森友文書改竄が行われたり国会での虚偽答弁が繰り返されなかったら、

自民党は昨年2017年の衆議院選挙で圧勝できたか?


  多くの国民の皆さんの答えは「NO」だろう。


  そこで、多くの国民が森友問題での首相はじめ首相周辺や官僚らの嘘に騙された結果

継続した安倍一強体制が「政権担当者としてふさわしい」と言えるか(権力の正統性への

疑義)という問題が生じているのである。

 また、森友文書改竄の問題だけを取り上げたとしても、官僚が改竄せざるを得ない状況

を作り出した政治的責任は安倍総理の側にあることは誰の目から見ても明らかだ。
 言葉を変えて言うならば、森友文書改竄や首相周辺・官僚の国会における虚偽答弁に

騙されなかったら、多くの国民は自民党に投票しなかったはずだ。


  今の安倍一強体制が、森友文書改竄や嘘の答弁の上に築かれているのだとすれば、

安倍政権が「正統性のある政権」とは言い難いのが現状だ。

 よって、権力の正統性に疑義がある安倍内閣は直ちに総辞職すべきだろう。

 もちろん、総裁三選など言語道断であり、安倍総理は当然、総理大臣を辞任すべきだ。

 

 

 

森友事件(「森友学園問題」)は、

幼稚園児らに教育勅語を暗唱させるなど、ヘイト教育を行う学校法人の名誉校長に

安倍昭恵氏が就任していたことで、安倍晋三記念小学校(当初の呼称)への国有地

払下げが8億円以上も値引きされるなど、激安払下げが問題視された事件だった。

 

 

国会閉会中は、政治ネタが不足がちですが、今年はネタ不足はないはず。

 

記者の皆さんも、ブロガーの皆さんも、

政権批判をドンドンやりましょう!

 

 

文科省ターゲットの捜査の現状に、不公平感!

安倍氏の総理案件の問題や森友文書改ざんや

国有地激安払下げ問題の疑惑追及は停滞。

 

 

森友・加計、ゼロ回答続く 国有地値引き・・・

森友学園問題の国有地値引きの根拠は非常に曖昧で、「恣意的で不公平な
値引き」の実態解明が求められていたが、政府与党からも、国民が納得の
いく説明は、全くなされていない。