【 反省文の見本⑭の7 】
   私は、最近の徴用工問題などで日韓関係が悪化している件を報道して

「韓国に対する憎悪の国民感情」を煽る日本のワイドショー番組による

感情論などに付和雷同していた者です。
   私は、外国へのバッシングならば責任を問われることは無いだろうと

勝手に思い込み、調子に乗って韓国への悪口と一緒に在日韓国人や

朝鮮人への差別的な暴言(ヘイトスピーチ)もネットに投稿したりしました。
   私は、日本がかつて植民地支配で韓国などの朝鮮半島の人々を苦し

めた時期があったということは知っていましたが、右翼サイトなどに載って

いた「日韓合意で済んだ話だ~」などというヘイト記事をうっかり信じて、

韓国の慰安婦問題に対しても「慰安婦は捏造~」とか「いつまで謝罪続

ければいい?」などと韓国を罵倒し続け、戦前の日本の軍国主義によって

苦しんだ韓国側の被害者感情を更に傷つけるようなヘイトスピーチなども

インターネットで拡散しました。

   私は何と身勝手で無責任なネトウヨなのでしょう。

   もともと、悪かったのは日本のほうなのに、私は、あたかも自分達日本人

が被害者であるかのように振る舞い、過去の日本による植民地支配の

被害者である韓国の人々を誹謗中傷したのです。
   私は、これまでの私の差別的な暴言を反省し、今後、二度と非常識な

ヘイトスピーチなども行わないよう気をつけ、自分がした韓国バッシング

などで傷つけた全ての韓国・北朝鮮の人々に謝罪すると共に、深く反省

します。

  私が今までヘイトスピーチを浴びせるなどの罵倒をした相手方の韓国の

皆さんや朝鮮半島出身の皆さん、また、私がご迷惑をお掛けした日本の

皆さんにもお詫び致します。


 本当に、申しわけございませんでした。



 【 参考記事 】  前回までの「反省文の見本」の記事 
→ 反省文の見本⑭の6 : 嫌韓のデマゴギーに踊らされた  自称愛国者編

 https://ameblo.jp/peechin2016/entry-12420862218.html