2019年6月23日、令和最初の慰霊の日
今日は、沖縄戦が終了したとされる日から74年目にあたる沖縄慰霊の日だ。
沖縄戦の当時の惨状を知る私の母も、最近は認知症で、昨日のことを憶えていない
こともあるが、それでも昔の出来事は忘れないらしく、戦争当時のことを時々話す。
母が戦争当時の過酷な環境で生き残り、私を生んで育ててくれたことに感謝し、戦争で
犠牲になった多くの人々の冥福を祈りつつも思うことは、今日の右傾化した日本で蔓延る
歴史修正主義や排外主義的な暴言であるヘイトスピーチに対しては、粘り強く注意喚起や
啓蒙活動を行う必要があるだろう、ということだ。
過去の戦争を美化したり日中戦争から太平洋戦争の「戦争の泥沼化」や軍国主義を
正当化する日本の歴史修正主義は間違っている。
歴史事実は変えられない。
また、「美しい国」などと疾呼しながら心無い沖縄ヘイトデマを拡散する日本の自称愛国
者ネトウヨらによる「常軌を逸した沖縄ヘイト」や「事実と異なる歴史主張を叫ぶ歴史修正
主義」には同調しないよう、注意喚起の記事などをこのブログだけでなくtwitterなどのSNS
に、今後も粘り強く投稿していきたい。