反省文の見本⑭の3 : 事実と異なる歴史を叫んだ自称知識人編
 

 【 反省文の見本⑭の3 】
 私は、日本の過去の戦争を正当化するなどの歴史改竄を

趣味にしてきた自称知識人です。
 私は、近年のヘイト本ブームに便乗して、「日本は美しい国

だから侵略戦争などという悪事は行わなかった。悪いのは

中国であり朝鮮半島の民族だ~。」などとヘイトスピーチ混じり

暴言などもインターネット上で発信したりしました。

  私は、歴史を学ばず、ネットで真実wwなどと歴史捏造をする

似非右翼に同調して、事実と異なる虚偽の歴史記事をネット

投稿したりしました。

 私は何と身勝手で無責任な歴史修正主義者なのでしょうか。


 私が行った歴史捏造記事の拡散は、事実と異なる虚偽の

歴史主張であり、実際の歴史では、満州事変以降の日本軍に

よる中国大陸への侵略政策は、日本が中国に仕掛けた侵略

戦争であり、日中戦争時の日本軍による南京占領直後に起きた

のが「南京大虐殺」であったという歴史事実を、私は知ったかぶり

をして否定し続けました。

 私は何と非常識な歴史修正主義者なのでしょうか。
 私の歴史捏造行為は、本当に身勝手で非常識な言動であった

と、今は反省しています。
 私は、中国はじめ東アジア諸国を悪者にすることで、凄い日

本の愛国者である自分が、あたかも世界中から尊敬される

一流の王侯貴族のように特別な存在になれたかのような錯覚

想に陥っていただけのファシストだったのです。
 私は、今までの自分の恥知らずで似非右翼的な暴言により、

多くの人々に多大なご迷惑を掛けた事実や、在日コリアンはじめ

在日外国人の皆さんやヘイトスピーチ等の被害関係者の方々に

まで精神的な損害を与えた事を深く反省し、今後は二度と歴史

修正主義・歴史捏造記事や差別と憎悪を煽るヘイトスピーチを

拡散しないよう気をつけると共に、私が差別的な暴言を浴びせ

た全ての皆様にお詫び致します。
 本当に、申しわけございませんでした。