反省文の見本⑭の1 : 私の歴史修正主義やヘイトスピーチは日本の恥です。
【 反省文の見本⑭の1 】
私は、インターネットなどで日本の過去の侵略戦争の正当化
や歴史捏造(歴史修正主義ともいう。)などをして、韓国や中国
を歴史上の悪者に仕立てながら、一方では在日韓国・朝鮮人
などの在日外国人に対して差別的な暴言(ヘイトスピーチ)を
ネット上などで浴びせてきた自称愛国者です。
私には歴史や憲法の知識は無く、ネットで見つけた日本スゴイ
系の事実と異なるインチキな歴史捏造記事を信じ込んで、日本
の過去の戦争や軍国主義・ファシズムを支持したりして、中国
や韓国など東アジアの国々を見下すことで憂さ晴らしをする
日々を、私は送っていました。
私は、本当に身勝手で無責任な歴史修正主義者です。
そして、私は、戦前の教育勅語などを正当化する事で、
日本が過去に行った侵略戦争や軍国主義を正当化しようと
して歴史修正主義に夢中になり、自分が軍国主義のヒーロー
になったかのような誇大妄想の中毒に近い状態に陥り、
自己陶酔していたのです。
私が叫ぶような愚かな歴史修正主義は「日本の恥」でしょう。
私が拡散してきたヘイトスピーチに繋がる差別主義なども
日本の恥です。
私が誹謗中傷してきた韓国人・朝鮮人・中国人には何の罪も
ないのに、私は韓国・北朝鮮や中国の人々が全て犯罪者で
あるかのようなデマやヘイトスピーチを繰り返し発信しました。
私の差別主義は「日本の恥」です。
もし、私のネット上でのヘイトスピーチや嘘の歴史記事が翻訳
されて世界中に広まったりしたら、「日本人には、歴史捏造や
差別と憎悪を煽るヘイトスピーチを平気で行う非常識な人間が
多いのか?」などと日本の評判を下げることでしょう。
私たち自称愛国者が普段口にしていた「日本を貶める~」など
という行為は、私たち自身の歴史修正主義やヘイトスピーチの
事だったのだと、今更ながら反省しています。
私は、私の歴史修正主義や差別主義を悔い改めて、今後は
ヘイトスピーチを拡散したり、ウソの歴史記事をネットに投稿
したりしないように気をつけます。
私の歴史捏造記事やヘイトスピーチで不快な想いをされた
在日外国人の皆さんや、私のヘイト投稿等の愚行でご迷惑を
お掛けした全ての皆さんにお詫びします。
本当に、申し訳ございませんでした。