日中戦争開戦80周年、歴史改竄記事にも注意を!

 日本の自称愛国者らによる歴史改竄記事に多いフレーズ


 歴史改竄記事には「歴史の真実」「○●の真実」などの

誇張や誇大表現、 「△■の捏造」などの嫌中・嫌韓の

ヘイトスピーチに近い憎悪表現が多い。


  また、「日中戦争の真実ww南京大虐殺は無かったww」

などの虚偽の記事が多く拡散されているので注意が必要だ。



 私が推薦したい作者や書籍は、
1、本多勝一氏  南京大虐殺と日本の現在
2、清水潔氏    「南京事件」を調査せよ


 ネットでも本多勝一氏らの書籍紹介は、自称愛国者の皆さんに引用される形で
ツイートされているようだが、いくら悔しくても歴史事実は変えられない。

 歴史を改竄する事で自分が愛国者であることを誇示したがる自称愛国者の

歴史修正主義は、かえって日本の品位を汚す暴論といえる。

 日本は戦争被害国ではない。

 日本の戦後教育の失敗は、国民に、日本があたかも戦争被害国であるかのように

錯覚させるような、日本の戦争被害の側面だけを強調してきた点にあるだろう。