右傾化関連の情報分析・資料作成の経緯
1、沖縄の基地問題が人権問題として国際社会の注目を集めたようだが、同問題の
国内での認知度は低く、また、日本の右傾化路線が鮮明になってきた。
2、テロ等準備罪(共謀罪)法案の採決や、右派勢力の台頭が原因で、本土と沖縄間の
溝は今後深まることが予想される。
(国内右派勢力の勃興は、日本・沖縄に対する安全保障上の「内なる脅威」でもある。)
3、そこで、日本の右傾化情報分析を進めることで、県内や本土の政治家が何らかの
対策を考える契機になれば、と考えて今回の資料作成・公開・配布に踏み切った。
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今回の右傾化情報の調査分析・準備期間:4年6ヶ月(2013年1月~2017年6月)
その他の情報収集期間は上記と一部重複:6年9ヶ月(2010年10月~2017年6月)
今回配布したレジュメは下の3枚(画像ですみません)です。


