大阪豊中市の国有地が超激安で払い下げられた問題が話題になっています。
国有地価格査定の過程の不明瞭さもさることながら、学校法人の実態や安倍総理を
含む政権との繋がりの解明等、今後の展開から目が離せません。
そこで、今回はこの問題に詳しい方々の特集記事等をご紹介したいと思います。
児童虐待か 【 安倍晋三記念小学校 】 森友学園の幼稚園指導法
「パンツで(漏らした)うんちをくるんで幼稚園のバッグに入れて持ち帰らせる」
などが問題に!
【 注目記事のご紹介 (3月4日15時現在) 】
【 注目記事のご紹介 (2月25日12時現在) 】
国有地売却、政権火消し=安倍首相、森友学園と距離(時事通信)
搬出のはずが…ごみ敷地内に埋めた? 国有地売却問題(関西テレビ)
昭恵夫人は何も答えず…総理「辞任を申し入れた」(テレビ朝日系(ANN))
(社説)豊中の小学校―不可解な点が多すぎる(朝日新聞デジタル)
森友学園に「感銘を受け」ていた昭恵夫人 安倍首相が明かした「名誉校長」
森友学園:「妻、名誉校長辞任」 首相、寄付集めに抗議 - 毎日新聞
【 注目記事のご紹介 (2月23日21時現在) 】
“国有地格安払い下げ”の森友学園 幼稚園で虐待か(テレビ朝日系)
【 注目記事のご紹介 (2月22日16時現在) 】
保護者が語る衝撃の実態――『日本会議の研究』著者・菅野完氏緊急リポート
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【 追記 】 ~教育勅語についての歴史背景メモ~
教育勅語は明治時代に作られた「天皇を国のトップとする教育方針」だった。
その後、明治期の戦争や大正デモクラシーなどを経験して、国際協調を重視
していた昭和初期の時代には「国家主義に偏り過ぎている~」などとする意見も
あり、昭和初期の政界・要人たちの中にも教育勅語に疑問を持つ人がいた。
しかし、国体明徴運動などの昭和の右傾化のうねりに飲み込まれるように、
教育勅語も戦時下の軍国教育に利用され、軍部や右翼に都合のよい
天皇神格化の風潮が改められることは日本の敗戦までなかった。