なだぎ武がマネをしている。
私は2年前の関西ローカル放送の、「オールザッツ漫才」(吉本の若手中心の年末恒例の特番)で初めてネタを観た。ディラン&キャサリンの。
衝撃だった。
むちゃくちゃ面白いが、これを理解できる人がどれだけいるのだろうかと。
しかし、意外と翌年には全国放送で登場するまでになった。
先日、スマステーションで二人が出ていた。
久しぶりに、ビバヒルの映像(民放ではあまり見かけない)も流れていた。
では、スマステでもされたが、ディランに関するコアな問題をいくつか。
①ディランが乗っている乗り物は?
答え:なだぎはポルシェと答えていたが、正確にはポルシェ356スピードスター。
ポルシェ356でも、1954年から4年間だけ製造されたスポーツ・バージョン。
マニアにはそのスタイルの良さからファンは多い。
しかし、生産台数が少ないため現在では700万~1,000万円ぐらいの値段がつく。
レプリカも多く製造されている。(一時、私も真剣にレプリカの購入を考えた時期がある。)
ディランが薬中毒になり、ポルシェごと崖に落ちていったり、久々に登場したシーズンでバーの客にボコボコにされたりしていたので、恐らくあれもレプリカだなぁと思っていた。
写真は、私所有のイタリア製ミニチュア。
②ディランの愛読書は?
答え:「バイロン全集」
ディランいわく、「こいつもイカれた悪なのさ・・・」
③ディランの日本放送での吹替え声優は?
答え:小杉十郎太。
なだぎがマネをしているのは、実はこの声優さんの独特の言い回し。
ルーク・ペリーはもっと甲高くて、か細い声。(当時日本のファンの一部には、吹替えに対して、ルークの声は頼りない感じがするという声もあった)
映画フィフス・エレメントで、ルークがチョイ役で登場したが、日本の民放で放送された時、吹替えの声優が小杉十郎太であったので、感動した。
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2019.3.4 ルーク、亡くなりました。安らかに。(→ブログ)

