私は毎月、「ENGINE」というクルマ雑誌を買っています。
今月号(2008年12月号)は昨日発売なので、昨日買いました。
今月号はイタリア車特集で、イタリアのクルマ、デザイン、ファッション、食べ物等を取上げています。
中でも目を引いたのは、フェラーリの新作、「カリフォルニア」の記事でした。
実車が初めてメディアに紹介されたのだけど、一言「カッコイイ」。
オープン、FR、4シーター、V8、7段セミAT、「シューマッハがテスト」、見た目もイケてる。
唯一のネックはもちろん、値段。
2000万円前後。
まぁ、買えるかどうかは別の話として、私が特に気に入った(というか、羨ましい)と思ったのは、オープン・4シーターというところ。
スポーツカーとしての動力性能を持ち合わせた、オープン・4シーターは羨ましい限りだ。
記事の中で、フェラーリの会長がこう述べている。
「-ひとつは小さな子ども用だ。フェラーリに乗りたいのに子どもの座るところがない、と嘆いていたワイフたちには朗報だ。-」
さすがイケメン・モンテゼモロ会長、わかってる。
私も特に最近、S2000に妻と子どもを乗せられたら良いのになと思う事が多い。
一人でドライブに行って、バツグンのコンディションと景色の良さに出会ったら、強く想う。
また、私は20代の頃、Z32のTバー・ルーフに乗っていた。
あの頃と、Zは楽しかった。
週末にはTバーを空けて、峠へスポーツ・ドライブへ行けた。
4シーターなので、夜の街へも繰り出せた。
オープン・4シーターには特に憧れがある。
オープン・4シーターだとポルシェ911もあるが、フェラーリならなお良いね。
だって、赤が似合うんだもの。