『おかえり、スリム。
今夜もお前がよりスリムになれるように最高にクールな料理を準備しといたぜ。


なんたって俺とYパは、スリムには一生スリムでいて欲しいからな。
だってそうだろYパ。』




『あぁ、スリム、これはGが作った料理だけど俺からもお前への気持ちもこもった料理だ

さぁ、食べてくれ。』


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YパとGの気持ちは凄く嬉しかった。
なんたって俺は自分で自分の体をコントロールできる料理の知識もなけりゃ技術もなかったからだ。


やっぱりこいつらは一生親友だといつものように確信した。


でも今日は2人とも仕事だったのだが、

2人揃って弁当を忘れた。



Gからは弁当箱を冷蔵庫に入れておけと、
Yパからは弁当忘れたから食べといてくれとメールがあった。



こいつらは俺のことをただ家にいる家政婦としか思っていないらしい。


やっぱり親友じゃねーなと思った。