こんにちは、ペドロですくまアイス





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こちらはパートママ在宅ランチのリアル。


ちくわに海苔つけて焼いて、ちくわ丼。



ゆるーく添加物は控えめにしているんだけど


魚系の練り物は便利で美味しいからガンガン使っちゃーうよだれ



魚ニソも、はんぺんも、焼くだけで美味しいよねえええラブラブ



あと、とにかく子どもたちにタンパク質を摂らせたい、、、


うちの子たち、お米ばかり食べるから、、、にっこり







さて、タイトルは最近読んだ本についてです。



すごかった!これ!


10年近く前の本で


『プライベートバンカー』が、お金持ち向けの、銀行というよりは証券会社?投資顧問みたいな?


というのは知っていたので、完全にタイトルだけでなんとなく手に取って。



ぱらぱらっとめくったら、シンガポールが舞台のようだったので




これは、あれだな、、、、


異国で一花咲かせようとシンガポールのプライベートバンカーになった主人公(男)、


現地の飲み屋でトラブルになったところを謎の日系美女に助けられる。


彼女のことが頭にちらつきながらも、常夏の国で激務に追われる日々。


ところがその飲み屋のトラブルが、


実は銀行、現地の日本人富裕層コミュニティ、はては両国の国税庁までをも巻き込む巨大な陰謀の始まりだった…!!!!!



みたいな?キメてる




と思って読み進めて



ふと、真ん中ぐらいで違和感を感じて、本のタイトルでググったら


ノンフィクションでした。



あああーーー


どうりでなかなか事件は起きないし

情報量が異様に多いし

男女はでてくるけど全く絡みなくほぼ素通りだし

鈴木宗男の名前がでてきて(ちらっとだけ)、え?ムネオ?ムネオってあのムネオ?

ってなったわけだわ爆笑




ノンフィクションと知ったら

一層興味深い内容でした。



税金を逃れるためにシンガポールに渡ったのが、どんな人たちで、どんな暮らしをしていて


というか、こんな世界があるのか!!!


いや、想像はしていたけど、

本当にあるんだ!!!!


という感じで



同時に、シンガポールって


一般庶民からしたら、成功した観光大国なんだけど



税軽減地として、国がそれをビジネスにして(公にしているかは別にして)、富裕層を呼び込んでいるという薄暗い側面も、すごく生々しくて、



面白かったです!



ただし税逃れのスキームのあたりは、難しすぎてほぼとばしました昇天

とばしたけど、アウトラインなぞるだけでも、生々しい富裕層の、薄暗いリアルが垣間見れて楽しい昇天




印象的だったのは、文中の一節で



シンガポールに税金のがれをしてきた日本人で

幸せになったという人はあまり聞かない



でした。



どれだけお金があっても


その資産額に応じて、それぞれの幸せや不幸せが、当たり前だけどあるんですね。



はー、それにしてもシンガポール行きたいなニコニコ飛び出すハート




めちゃめちゃ可愛いふるさと納税見つけた。

ジャパーン!!!

色形、すごく色々あるので見てみてください流れ星

このマカロンポーチは、リングチェーンが付いているので、チャームとしても使えそうキラキラキラキラ




長財布、小銭入れ、がま口、印鑑入れもイエローハーツ



ではではイエローハート