たまにめちゃめちゃケンタッキー食べたくなる
なんだかんだで、オリジナルが一番美味しいと思うんです…!!!
先日、京大卒りんごさんが、記事で
親の仕事ってハレの日を沢山作るかでなく
ケの日をいかに大切にするか
※ハレ=特別 ケ=日常 だ、だよね??
と仰っていて
子育てのハレとケについて色々思いました…
私が子育て苦手だなって思うのは
まさにこの、ケ=日常を、大事にできている気がしないからなんですよね。
ハレの日って、大変だけど、ちゃんとやった感が感じられるんですよ。
計画する→実行する→振り返り
一連のプロジェクトみがあって、達成感というご褒美がある
だけど、子育てって、99.9999%が日常じゃないですか。
子どもが元々特に好きでない私からすると
日常って…
達成感がない。
やらなきゃいけないことが山ほどあるのに
やってもやっても、何かがプラスになる感覚がない。
こなして、やっと、生活が回る=スタートライン
感覚的には、加点じゃなくて、やらないと減点さられるだけ。
そして、おそろしいことに、子育てって
手を抜いても、すぐには困らないことが多い。
手を加えても、すぐには効果が出ることが少ない。
そんな毎日が
昨日今日明日とれんれんれんれんと続く
こんなん
モチベーション保って、なんていう方が酷なのに
それを
わけわからん母性なんてものに委ねられても困る![]()
そして多くの場合、
夫婦でこのケを担っているのが妻の場合が多いと思うのだけど
だから、ハレの美味しいところだけを、夫が担っていたりして
やった感だされると
子育てやった気になるなよ
って思ったり。
子育ての本当にきついのは、やった感のでない、日常の方なのだ。
人は無償で貰えるものに感謝をしないので
このれんれんとした日常は、誰からも特段、感謝されない。
それがまた、つらい。
子どもを愛していることと、これは、また別問題なんですよね。
愛しているからこそ、うまく、十分にできなくて、辛いという側面も大きくある。
それでも、子どもが小3と年中になって
ずいぶんと楽になりました。
未就学児の日常が、一番辛かったです。
それが一番辛い、ということが、一番身近な人間に理解されないことが、また辛かったです。
(子育ての話をすると、最後はオットの愚痴になっちゃうのなんでだろ〜
)
本当に、母は、毎日生きているだけで偉いし
毎日生きているだけで偉い、ということを知っている人たちに記事を読んでもらえて
心が救われていることも多いです![]()
これからも仲良くしてね![]()
昨年購入直後に燃えて、泣きながらすぐ新しいの買った軽くて洗えるダウンはこちら!この軽さはもう手放せない!
54、子どものドリル(やりかけ、そしてきっともうやらない)
ではでは![]()

