横浜関内フットケアサロン ぺディケアの平井裕紀子です![]()
先週の木曜日にスタッフ研修で 『フットケア&巻き爪』 について色々と話し合い、スタッフ同士でケアを行ないました。
そのあと、まるで待ってましたとばかりに巻き爪のお客様ばかりが
来店されました。
巻き爪の方が10人いたら10通りの原因があり、
10通りの巻き方がある。
ぺディケアがホームページで記載している巻き爪になる原因 は、
少なくても10個はあると伝えています。
①遺伝的要素
②深爪の習慣
③靴の選択と履き方
④靴下による圧迫
⑤急激な体重の増加
⑥母趾に体重がかかるような運動や姿勢
⑦爪の中の異物や汚れ
⑧菌による爪の変形
⑨長時間の歩行
⑩アーチの崩れ
以上のようなものが巻き爪の原因として考えられます。
皆さんは思い当たるようなものはありませんか![]()
研修中もあるスタッフの爪を店長がケアをしていたら、
爪の角が欠けているのを発見した。
この写真をクリックすると欠けているのがよく分かります![]()
このちょっとした角が皮膚に刺さり、痛みや炎症を起こさせたりするのです。爪が巻き気味の方は、この部分は皮膚に隠れていて、見えないんです![]()
一見きれいに切れているように見えるのだが、この爪の溝の部分をしっかり掃除をすると見えてくるのだ!
今まで痛くなかった巻き爪(遺伝的なもの)が痛くなったり、巻いていなかった爪が急に巻き始めるのには、必ず原因があります。
せっかく巻き爪の補正をしても、原因が残っていれば、またくり返すことがあります。
私も過去に深爪の習慣があって、両方の親指の爪が同時に化膿してしまい、靴が半年も履けないという経験をしています。いわゆる陥入爪という状態です。私はあのときの辛さを忘れません…
『たかが爪』 『されど爪』
爪は歩くためにとても重要な働きをしています。
ぺディーズはこれからも足や爪の大切さを皆様に
伝えていきたいと思います。
最後にできれば、ブヒッもお願いします♪ ^^


