熟睡してますか? その2 | 横浜|巻き爪・フットケア|足の専門店 ペディケアのブログ

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横浜駅西口行列が出来る巻き爪・フットケアサロン|足の専門店ペディケアスタッフが日々の奮闘裏側をコッソリお伝えします。

横浜関内フットケアサロン ペディケアの平井裕紀子ですペンギン



前々回のブログで、快眠するための方法を書いたのですが、ぐっすり眠るために欠かせないアイテムがあることをうっかり忘れていました…叫び


それは…枕ですよねにひひ


私がいま使っている枕も、自分なりに色々と工夫はしているつもりだったのですが、先日テレビでやっていた『枕外来』という特殊外来がある相模原の『16号整形外科』の話によると、枕が合わないと、朝起きた時に首や肩の痛みがあったり、頭痛に悩まされたり…ということがあるそうです。

う~ん、まさに私の症状だぁ目 


首の骨(頸椎)は7個あり、骨のすき間からは『神経』が頭や肩・腕などに伸びていて、寝ている間に十分に首が休まっていないと首の筋肉が緊張して、これらの神経を圧迫して片頭痛や肩凝り・腕のしびれなどが起こることがあるのです。


そこで私は首を最もいい角度にする枕を探しに『ロフテー枕工房』という所に行ってきました。そこには『ピローフィッター』という人がいて、首の角度を測ってくれて、自分に合う高さの枕をアドバイスしてくれます。枕の中身の素材もいろいろ選べて、私は『低反発炭パイプ枕』というものにしましたビックリマーク


ストローをカットしたようなパイプ素材なんですけど、消臭力があり通気性もよく、しかも普通のパイプ素材よりも弾力性があり、なんとも心地よいのですラブラブラブラブ!ラブラブ



5つのブロックに分かれていて、仰向けの時には頭が沈みすぎず、程よく首が支えられ、横を向いた時にも敷き布団と顔の中心が平行になるようになっているんです。


一晩寝ている間に人は20回位は寝返りを打つそうです。枕が合わなくて姿勢が落ち着かず、寝返りを繰り返すのは 『悪い寝返り』 だそうですが、眠ったまま無意識のうちに楽に姿勢を変え、快眠を維持するのは 『良い寝返り』 ということみたいですアップ その良い寝返りを打てるための枕が大事なんですねぇ音譜


すぐには結果は出ないかも知れませんが、目覚めがスッキリさわやかになることを祈って…おやすみなさ~いぐぅぐぅ


ちなみに、ペディケアでも仰向けで施術の際に使っている、お客様にも評判のよい『セラピューティカ』という枕を販売しております。残念ながら私にはちょっと高さが合わなくて使っていませんが、桜井店長はずっと愛用しておりますよ~ニコニコ








最後にできれば、ブヒッもお願いします♪ ^^ ブタ

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