横浜関内フットケアサロン ペディケアの本島宏子です![]()
季節の変わり目、寒さ暑さに追いつかず、ちょっと疲れが出てきました・・・が。
先日のパッチ・アダムス氏 の講演で、
「ケアする喜び ~BURN OUT(燃え尽き)しないために~」
という内容の中にとても印象的な話がありました。
ケアするお仕事の方はもちろん、家や職場やもろもろで誰かを世話している人、きっとすべてのがんばっている人に通じることなのでしょうね。
人生の中であなたがケアを提供していること
→もっと、自分をヒーローの様に感じて良いのです。同じことがもっと楽しくなるよね!
治癒は100%保障できないが、ケアすることは100%できる。
あなたのケアする気持ちが、世界中の戦いや暴力をとめるきっかけになるんです。
自分自身のケアをしましょう。
ケアとは科学的にみても良いもの。愛することがケアすること。愛に満たされているということは自分にとっても健康面、精神面で有効(論文やリサーチが何千もあるそうです。)
以上、パッチ・アダムス氏のお言葉でした。
彼は、通訳さんに笑いをとらせ、「水飲む?」などと終始気を遣い、リラックスさせてあげていました。
上の写真は知的障害の女の子に「僕たちはお友達だよ」と、何度も何度もアタックし、女の子が次第に心を開いていくとシーンです。
心の広さ、ゆとり、愛情深さにホントに感動しました![]()
この方、元、お医者さんなんですよね。神ですわ![]()
最後にできれば、ブヒッもお願いします♪ ^^

