先日、決算書の下書きをベースに諸々話す。

資金繰り表(とくに予定表)について月1で確認したいと提案したら大変だからと嫌がられる。
見積書を提出して受注が決まった時点で入金のタイミングがだいたい判明し、外注費などの出金のタイミングもある程度分かるので、その時点でデータを入力すればそれで終わりのはずであるが、どうも考え込んでしまうほど面倒だと思っているらしい。

なぜそのように思ってしまうのかを考える必要があるかな、とも思ったがそれはやはりちょっとやりすぎだろう。
実際の解決策あるいは思い直しは当人にやってもらうとして、具体的なリスクを挙げて危機意識を持ってもらうことが大切。
なにか本でも参考にしながら危機感を感じる具体的な事例を考えてあげないと。
今日、創業準備用デスクの鍵とセキュリティカードを受け取った。
奇しくも創業準備用デスクの問い合わせをしてちょうど1ヶ月経った日。
諸々の事情により、書類上の契約期間も今日から1年間。
さすがに1年間ものんびりしているつもりはないが、ぼーっとしているとすぐに時間が過ぎてしまいそう。
日々の雑務で何も進まない、ということのないようにしたい。