友人に誘われて小金井地区肝友会主催学習会へ参加しました。2013年にC型慢性肝炎から解放されて以来、肝臓のことをないがしろにしていたので、良い刺激の学習会となりました。
テーマ:「電話相談からみえる肝炎患者の状況
~モンゴルやアフリカでの患者活動~」
私は、現在の日赤血液センターが1964年9月開設する以前、輸血用血液は、病院の仲介で個人から購入して輸血していました。
1964年7月の手術で輸血した売血で非A非B型肝炎(現、C型肝炎)を患いました。2013年4月、インターフェロンによるウイルスの排除にSVR(C型慢性肝炎の治癒を意味する)達成。その間、差別的な扱いを受けた覚えは一度もありませんでした。
今回の「電話相談からみえる肝炎患者の状況」の実例を聞いて、①肝炎患者に様々ないわれのない差別があること ②どんな病気にも当てはまることですが、専門医へ、例えば、肝臓ならば消化器科-肝臓の専門医を探すこと ③肝臓の健康度を計る代表的なAST(GOT)、ALT(GPT)が正常値内でも油断がならないこと(私の場合、ほとんど正常値内でした。時々正常値を大幅に逸脱することがありましたが・・)。④SVR後も定期的に血液検査をすることが望ましいこと、など参考になる内容の学習会でした。
現在、C肝炎ウイルスをほぼ100%排除する副作用のない素晴らしい薬(錠剤)がありあす。詳しくは、以下の東京肝臓友の会HPを参考にしてください。
東京肝臓友の会URLは: https://tokankai.com です。

