お盆休み。14日からスポーツクラブも休業。一日フルに使える機会は、なかなか無い。今日も異常気温への注意報が流れる中、思い切ってサイクリングへ行くことに。目的地は、行き慣れている羽村取水堰。往路は多摩川サイクリングロード。復路は、玉川上水に沿ったコース。

 汗ばんだ皮膚に当たる川風が心地よく、暑さがそれほど気にならない。GPSでは、53.8km走ったことに。

久しぶりのサイクリング。府中市立四谷小学校の所から多摩川サイクリングロードに入る。雲が高い。

昭和用水堰、水量が多いためか流れが白く輝いている。雲をいただく青い山脈を観ながら走る。

羽村取水堰に設置されている魚道。普段は、穏やかな流れだが、今日の流れは恐怖を感じさせる。

羽村取水堰に設置されている筏通し場。普段は、水の流れはないが、山の豪雨の影響。

多摩川の水量が多く投げ渡し堰のもとへ行くことを断念(右岸)。

葦の隙間からきれいな水をたたえた淵を発見。早速、裸足になって足を浸す。時々、水面が騒ぐ・・・鯉か何かがいるのかも。

  8月10日午後・午後、(公社)日本写真協会の協力を得て「わくわくおどろき!ピンホールカメラ体験教室」が開催されました。この教室は、毎年応募者が殺到するため抽選となります。可能な限り多くの子供たちが参加できるよう午前、午後の2回開催していますが、協会の方々には快くご協力頂いています。午前・午後合わせて60名の子供たちが、非日常の世界を経験しました。その様子をご紹介します。

 

1)8月9日午後

 翌日へ向けての準備です。理科室の暗室化です。 運び込まれた機材は、20箱以上になりました。

  ①外の光が入らないよう暗幕を貼ります。また、必要な機材を作業工程に沿って配置しています。

 ②ネガやポジプリントの現像(停止・定着・水洗)の場所。

 ③子どもたちが焼き付け等の作業をする場所。隣の光を遮断するために仕切られている。仕切り板の上に赤色灯が設置されていて暗闇でも作業ができるように工夫されている。

 ④」暗室には大勢の子供たちが出入りするため、入口からの外光を遮断するための箱型のトンネルを組み立てる。

 暗室で処理されたネガとプリントを水洗いして乾燥機で乾かす場所です。明日の本番では廊下での作業。乾燥機の熱とこの暑さが思いやられます。

⑥0.5mmの針穴の開いた銅板を定位置に貼り付ける下ごしらえをしています。同時にシャッターとなる黒色ガムテープで針穴をふさいでおきます。

 

2)8月10日 本番

 子どもたちがピンホールカメラを組み立て、撮影し、プリントするというアナログ時代の写真屋さんになります。

(公社)日本写真協会から参加した子供たち全員へ「修了証」が手渡されました。

 ①ピンホールカメラをスタッフの指導のもと、組み立てています。

 ②カメラをもって撮影場所探しです。付き添いのスタッフは露出計で適正な露出時間を計り、「シャッターを開け・・・・カウントダウン・・・シャッターを閉じてェ-」と号令。

 ③暗室内の様子をお見せしたいのですが、写真を撮れませんので・・・・。

 ④ネガの水洗いしています。

 ④水洗いの終えたネガの乾燥。排出口から次々に出てきます。

 ⑤作品の発表会。講師の方から講評もいただく。ピンホールカメラは、広角でピントが全てに合います。また、ファインダーがないため被写体に対して見当をつけてカメラを置きますので、意図(想像)した絵と実際とに大きな開きが生じ、その意外性がとても面白いです。

この一週間

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四小学校農園でマスクに支えられて順調に育つ小玉スイカ。そろそろカラスに注意。

7月28・29日 台風上陸の恐れで放課後子ども教室「灯ろう作り」を急きょ中止。灯ろうの材料を参加者の方に学校まで取りに来てもらうことに。

新堀用水の流れが白濁。新堀用水を流れる水は多摩川の原水である証拠。

8月1日、夏季四小寺子屋開校。学芸大、津田塾大、国立音大の学生さんの御協力のもと開校。8月末にも予定あり。

夏季水泳指導、前期が無事終了。低学年(1・2年生)の二回の指導は、熱中症対策で中止となった。

小平市灯りまつりへ子供たちの作った灯ろう100基あまりを展示。灯りまつりの名物となったリヤカーと登り旗。

毎年、このような光景、セミの羽化が見られます。

 

 

 五回目の水かけまつり。過去四回は、天候に恵まれず太陽の無い中で行ってきた。 今年は、8月から7月にアップしたところ、太陽の大笑いを受けて熱中症対策に振り回される。

 スポーツドリンク、麦茶、タブレットの塩分菓子など、水に溶けるコーンスプのもと、氷、シロップ(抹茶、イチゴ、メロン)。ハードウエアでは、ミスト付き大型扇風機3台、クーラーボックス、かき氷機等を準備する。また開始前にスタッフミーティングで万が一の場合の対応について段取りを確認する。

 子供たちと保護者で100名ほど参加。これまでで最高の参加者。事故もなく大人も子ども心に帰ったようでした。

プールは水鉄砲の給水所

休憩時間のおやつ

小2年生とスタッフの一騎打ち

四小での時間

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世の中、猛暑猛暑の話題で一杯。街中を歩いてきて玉川上水緑道に一歩踏み入れると何とも心地よい自然の涼しさ。

四小農園。

500円硬貨大の3玉目の小玉スイカ。もう少し大きくなったらマスクを掛けよう。

6年生1学期最後の水泳指導。気温36℃、水温30℃前半。どこにいても暑い。

抜け殻かと思ったら・・・・自動車にひかれ、この暑さで干物化したアオダイショウ。明日、ともらってあげよう。

水を張ったバケツに浮いていた玉虫。死んだものと思っていたら、いつの間にか置いた場所から姿を消す。探すと網戸に、息を吹き返したのだ。

 

大賀ハスのその後

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 4月30日に発芽処理をして水栽培。しっかりした根がそろった5月29日に鉢植えにする。現在、4株のうち3株が新しい芽を次々に出し、現在の葉は第五世代のもの。

 種をいただいた真蔵院(小金井市)の大賀ハスは、ここのところの雨と強風の影響を受けたとのことだが、今はきれいに咲き誇っているそうである。

 花を咲かせるまで3年ほどかかるといわれている。それもきちっと世話をしてのこと。この冬の温度管理が重要。

 

5月25日の映像。第1世代の葉

7月3日の映像。古い葉は、濃茶褐色になり枯れてゆくが、次の芽が土中から顔をのぞかせている。。