臺灣の観光絵葉書。高級天然色と謳っているが・・・・。 驚くことがあります。絵ハガキの中に「高雄要塞司令部許可済」と印字されてあるものがあります。

1.木瓜の読みは、通常”ぼけ”だそうですが、絵葉書からはとってもボケの実には思えない。調べてみるとパパイアのことのようです。

 絵葉書の説明には「木瓜:千成瓢箪に八つ手の葉をつけたような具合ですが、特有の風味は又何とも言えないものです。」とある

2.絵葉書の説明には「芭蕉実:生産額一千五百萬圓。大部分は内地に移出されます。大きい房は三人でやっと持つ位のものもあります。」とある。どう見てもバナナ、でも違うらしい???

3. 絵葉書の説明には「椰子の密林:何といってもこの木位熱帯気分を表現する木はありません。炎天に生き生きと伸び茂り樹影にはいつも涼風があります。(高雄要塞司令部許可済)」とある。

当時、椰子の密林が軍事上重要だったのだろうか?・・・・現政府の機密主義に通じるものを感じる。

4.絵葉書の説明には「水牛、お風呂の好きな水牛は、」たんぼのお風呂でいい気持ち、このざまでトップリいい気持ち」とあります。

先日、知り合いの方から水牛の乳を原料にしたチーズ(モッツァレッラ)をいただく。弾力があって癖のない味わいでどんな料理にも合う。味噌汁に入れても合います。

5. 絵葉書の説明には「日月潭情緒:杵の音」とあります

6.絵葉書の説明には「玉龍峡に落ちて飛流を噴く不動の龍」と。

7.絵葉書の説明には「常夏の緑樹涼しく客を娯ませる北投公園」と。

8.絵葉書の説明には「龍山寺:本島人の佛寺、結構壮麗善美を畫し臺灣日光と称せらる」とある。

この「本島人」とは、日本人のこと? 

9.絵葉書の説明には「林本源庭園の一部:台北の市外六、七千粁離れた板橋にあります。往時林家が台湾一の豪族として努力を示して居た面影が古びた庭に樹木に淋しく名残を止めて居ます。」と。

10. 寝室

 水槽で飼育していた最後のヤゴ二匹が一昨日、昨日とそれぞれ羽化、抜け殻が残されていた。富士五湖・西湖、白丸ダム湖では、湖面の上を乱舞する赤とんぼが見られた。これから涼しくなれば、山から降りてくるだろう。

 エメラルドグリーンの東西に細長い人造湖、地図などで見ても川幅の広い流れにしか見えない。この辺りをサイクリングで走ったことがあるのに全くこの存在に気付かなかった。このような公共施設でありながら、自由に利用できることが魅力である。利用者への注意書きも最小限。

 水温の低いことは、覚悟していたが、想像を絶する冷たさで、上下にウエットスーツを着てやっと泳ぎ始めたが、5分もしないうちに手に冷えからの痛みをきたし泳ぎは断念、カヤック遊びに専念する。

 

1.数馬渓橋から多摩川上流を。この下あたりからブレード(櫂)に力を入れないと進みにくくなる。

2.数馬渓橋から多摩川下流(ダム湖)を。流れを感じさせない

3.青梅街道でパドルに空気を入れる女性。これを担いで湖畔へ降りるのは、大変だとおもうが・・・、湖畔に降りてその理由が分かった

4.カヤックに空気を入れる。水際には作業するエリアは、ほとんどない

5.孫を乗せて、網を構えて大物狙いだが・・・

6.奥の橋が数馬渓橋、霧が湖面に

7.泳ぐには、ウエットスーツを着せる

8.カヌー、カヤック、パドルなどの教室が

9.カルガモものんびりと

 

 

 午前中ジムで泳ぎと水中ウォーキング、午後は、東久留米のジム仲間のお宅を訪問。帰路は、下里氷川神社にお参りし、黒目川の源流である さいかち窪(都立小平霊園)に立ち寄る。7月の大雨で湧き水が見られるかと期待したが・・・水の流れるかすかな響きが聞こえたような気がしたが・・・聞きたいという強い願望の故か?

1.走行図 約30km

2.下里氷川神社(東久留米市)

3.さいかち窪(小平霊園内)、大雨の後、幻の湧水が出ると言われている。

 

 四小では、10年以上前から学区内商店会の協力を得て街灯に写真(2010年10月撮影)のようなあいさつフラッグを掲げてきました。しかし,商店会独自の催事ものや、昨今ではラグビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピックのフラグなど掲げる必要があり、あいさつフラッグを掲げる機会が少なくなってきました。また、フラッグの汚れ、痛みなどで交換を余儀なくされることがありますが、メンテナンスする人的リソースに事欠くことになり継続的に掲げるてゆくことが困難になり、昨年、すべてを撤去しました。

 一方で約70旗の在庫があり、この活用法を学校と協議してきた結果、2学期の始業日の今日、四小のフェンスに30旗ばかりを掲げ、登校してくる子供たちを迎えることにしました。 学校経営協議会有志も参加して、”おはようございます”のあいつが飛び交いました。

 

1.四小西側通りを飾っていたフラッグ(2010年10月撮影)。現在は東京オリンピック・パラリンピックのフラグが掲げられています。

2.8月23日、フラッグを取り付ける地域の方々

3.8月24日早朝 通学路を飾るフラッグ

 

4.8月24日 8時すぎ 元気よく登校してくる子供たちを迎えて・・。

 今日(23日)で短い夏休みは、終わり、明日から2学期。明日へ向けての号砲として庭でミニ花火大会を家族皆で楽しむ。

 

 今回紹介する絵葉書は、二枚のみで「嘉義郵便局落成記念」と「阿里山の林業現場」です。父が、この二か所の地をなぜ訪れたのかわからない。観光地らしくない場所であり、郵便と林業は父の仕事と関係があるとは思えないからです。 嘉義郵便局についてSNSで調べた中に「嘉義阿里山林業村」があったので、地理的には近いのであろう。 その中に阿里山森林鉄道の紹介記事があったので、引用します。現在は観光名所として多くの観光客が訪れているようです。 日本統治時代の観光的絵葉書についての紹介は、次回いたします。

 引用:「阿里山森林鉄道(正式名称:阿里山林業鉄路)は、もとは日本時代の1906年に建設工事が始まった森林開発のための産業鉄道。複雑なループ線、スイッチバック構造など、登山鉄道の特殊な工法が使用されており、全線の海抜落差は2000メートルを超える。歴史的価値の非常に高い世界遺産級の登山鉄道だ。日本統治時代の1899年に、ヒノキ材を運搬する目的で建設された「阿里山森林鉄道」。」

「嘉義郵便局落成記念」と印字されているが、いつ落成したのかわからない台湾における北囘帰線が通る場所を示す標識がこの地にあることもこの葉書からわかります。また、右端に木の枝で分かりにくいのですが〒のマークが見えます。

「阿里山作業所使用の集材器」とありますが、この絵からはその機能がよくわかりません。ヒノキの一大集積地だったのでしょうか。

 富士五湖・西湖でシュノーケリングを息子と孫三人で楽しむ。1993年購入のライフジャケットを引っ張り出してのことなので私には、27年ぶりの体験。湖は一般に透明度は低いので美しい湖底景色などは望むべくもない。ただひたすらライフジャケットの浮力を利用して湖面をゆっくり周遊するのみ。 静かな一日を満喫。

 ただ、小学四年の孫を伴っているので、孫には器具の正しい使い方や、万が一の対応など教えるとともに、自由行動の際は常に視野の中に入れておいた。 

 

*テントサイト

*器具一式を着けて

*浅瀬で孫に息子が シュノーケリングについて指導中。小学校の今夏季水泳指導がコロナ禍で中止なので、水慣れしないことからの事故が増えなければいいが・・。

*息子が撮った映像