今日は、奈良県の茶葉で茶粥を作りました!
お椀に入っているのは、小石ではなく奈良漬です。
こちらの南芳園さんの"大和の茶がゆの素"を使用して作りました。
奈良漬は、山崎屋さんの奈良漬です。
茶粥のもとは24包入りで400円代なので、オトクな気がします。
ただ、1包につき2人前であり、我が家では今のところ私だけの裏メニュー(笑)なため、しばらくは一人でちまちま食べることになります。
どうしても茶粥を作って食べてみたくなり、つい"もと"を買ってしまいました。
もとを使ったとは言えど、人生で初めて自作した茶粥です。
香りは番茶なだけあり、香ばしい香りです。
米を食べるための茶粥ではありますが、不思議なことに、食べているうちに粥としてお米を食べるよりも、茶粥の汁部分である番茶をたくさん飲みたくなりました。
茶粥がおいしいのか、番茶がおいしいのか、お米入りの番茶がおいしいのか。
自分でもよくわかりません(笑)が、米を入れたことで番茶自体に何かしら米特有の風味が追加され、それがおいしい茶粥なのかと思います。
このような感想にはなりましたが、あと2食分は鍋に残っています。
私が読んだ書籍によると、一度冷めた茶粥はとてもおいしくないとあります。その時作ったものをその時に食べきるのが、ふさわしいようです。
おいしくない、とは書かれていても山椒や七味で風味を変えればまたおいしく食べられるような気はします。
怖いようなそれでも真実を知りたいような、そんな気持ちで明日を迎えます(笑)
今日の茶粥はとてもおいしかったです。
ごちそうさまでした。
