CRPSだけど生涯踊るのが目標なのです♪

CRPSだけど生涯踊るのが目標なのです♪

★病気(CRPS:骨萎縮、異痛症、電撃痛、軽麻痺)で杖・車椅子生活が、遠絡治療、リハビリを経て半寛解
★病気の膝は前十字靭帯断裂のまま手術NGスポーツ全般NG。サポーター着用でも膝が外れる
★病気復帰後、第二の人生目標は一生ダンスすること
★ダンス:ジャズ、サルサ

2014年に前十字靭帯断裂、脛骨大腿骨骨挫傷の治療段階、シーネ固定中にCRPS type-1
(別名:複合性局所疼痛症候群/反射性交感神経性ジストロフィー/RSD)
を発症しました。
CRPSを受傷部位に発症したため前十字靭帯の再建手術は出来ませんでしたが、現在CRPSは不完全寛解しています。

右下肢にアロディニア(異痛症)や
骨萎縮、CRPS疼痛、軽麻痺も残っていますが
症状が拡大することなく
趣味を楽しむ生活が送れています。

アメンバーはお人柄を知った上で、ご招待しております。
いかなる場合も問合せや質問を受け付けておらず、万が一ご連絡頂いても返信することはございません。ご了承ください。

不完全寛解ながら身体が回復したきっかけとなった
遠絡(統合)療法については
公式ホームページをご確認ください。

遠絡療法について検索者さま用の記事→https://ameblo.jp/pecoyocco/entry-12674114764.html



皆さま、2026年も

どうぞよろしくお願いいたします



ということで、明日1/5から仕事始め

初日から忙しくなりますチュー笑い


それはさておき

2026年の予定が9月まで

決まっておりまして。笑


2026年2月発表会

えんとつ町のプペル:ラテンバージョン


2026年5月GW発表会

ジャズ作品


2026年9月

資格受験


2月まではダンス漬けになりまして

週3日ダンスレッスン+振付覚え

週3日で自主練

週1日はお休み(屍の日&勉強の日)


サルサがメインになるので

がっつりサルサと向き合う毎日

その合間でジャズやって

勉強してを繰り返し


3月からはジャズ1本に絞って

修行のような日々になります


そして

少し休んで6月から受験勉強!

2025年も受験したけど不合格だったので

2026年こそ受かりたい!


どれもハードすぎて

健康第一だと思っております


もうね、本当に

頑張りすぎないよう

真摯に取り組む1年にしたいです


2025年同様、あまり頻繁に

ブログ更新はできないと思うのですが

細く長くおつきあい頂ければ

幸いでございます


どうぞよろしくお願いいたします


CRPSとのことを書くタイミングがなかったので

せっかくなので振り返ってみます


CRPSがあるから【諦める】ではなくて

CRPSだけど【やってみたい】という

心の声を大事に行動した2025年でした


2月に35歳以上しか出演資格のない

「大人のダンスエンタメショウ」に出演するための練習で

1月から部活のように毎日踊って

体が毎日筋肉痛で

振付覚えるのに忙しくて

衣装縫ったりも大変で

CRPS特有の回復の遅さもある中で

それどころじゃなくて

痛みとともに踊ってるけど

気にしてるヒマがなくて


6月のfootstepに出演するために

3月から毎週練習があって

振付が難しいから

これもまた練習に練習を重ねて

スタジオ借りての自主練が習慣になって

CRPSの様子を見つつ

体と会話しながら踊った6月


この頃になると運動習慣がついて

運動してないと体調崩すくらいになって

夏は受験だからダンス休んでて

CRPS良くなるどころか

勉強ばかりしてるから

体が固まっちゃってむしろ意識することが多くなって辛かったかな

アロディニアがビリッビリでした


10月からダンス復帰して

少しずつ体を慣らして

また体調良くなって

受験するとしてもダンスを完全に止めるのは

健康管理上でも良くないってわかって


2025年末にCRPSの良例調べてみたら

ミラー治療だけじゃなくて

VRでの治療方法もあるらしくて

なるほど!と思ったり


少しでも症状の軽くなる人が

多くなるといいなと思った年末でした




そうそう、10月に残業時間が

70時間超えまして

会社から指導入ったりして

ワタワタしてたんだけど

CRPS的にも座りっぱなしで

体が固まって痛み増長してました


やっぱり適度な運動(ストレッチ)は

必要ですね



それでは皆様

良いお年をお迎えくださいませ



11月末にまたしても発表会がありました

東京都北区のホールにて。



平井堅さんの【ノンフィクション】を
4分と短くして踊りました

色々な想いが溢れて
それでも楽しく踊りきることができ
とても感謝しています