私は…

自分のチームを
支えられず
毎日毎日
遊んでばかりの
日々に
段々と
焦りを感じ始めた…

きっとこの頃の私は
既に体がなまって行ってたかなり手遅れ…

その自分に
焦りを感じ
私は
ママに泣きついた…

『もうムリ(涙)』
『もうこんな毎日やったら負けてしまう(涙)』って
『先生のとこに行きたい』
と泣きわめいたのを
覚えている。

ママはすぐに
行動してくれた

チームの
親に連絡を取り
先生の所に
週1で練習に行けるようにしてくれた
まとまりが無くなって
いきました
日に日に
自分達が
どうしたら
いいのか
わからなくなりました

ある練習日

突然
先生が現れた


私達を
心配して
練習をしに来てくれたのだ。


先生も
異動先の学校で
自分のチームがあったのに
私達のことを心配して
来てくれた…


あの時は
『ゲッ』って
思ったけど

今なら…
今は…
あの時の先生に
ありがとうの気持ちでいっぱいです。